入園願書の提出を終え、これから幼稚園の面接を控えた時期になってきましたね^^

誕生日によってはまだ2歳の子も、みんな平等に面接を受ける必要があります。

「面接で落ちることもあるの?」

「何が原因で落とされてしまうの?」

といったことは、入園内定前のあなたにとっては、気になるのでは。

私も我が子の幼稚園入園に関しては、とても神経を使ったのを覚えています^^;

私の経験や周囲の声を聞き、幼稚園の面接で落ちた理由についてをまとめてみました!

これから面接を控えているあなたに、参考にしていただければと思います♪

幼稚園の面接に落ちた理由は?

幼稚園の面接で落ちた場合には、大きく分けて2つの理由が考えられます。

幼稚園の面接に落ちた理由

  1. 子供の何かが原因
  2. 親に原因がある

それぞれを見てみましょう。

子供が原因

  • 面接時の質問に答えられなかった
  • 静かに座っていられず騒いでしまった

親が原因

  • 面接時の服装などが場にそぐわない
  • 待ち時間におとなしくさせるためお菓子などでつっている

よく言われているようなことが、原因としては考えられますね。

でも盲点なのは親の行動ですよ!

正直、多くの幼稚園は、そう難しい面接ではないです。

たとえお子さんが質問に答えられなくても、それだけで落とすようなことはありません。

たったの2~3歳の子たちに、そんなに高いハードルは設定していないからです。

どちらかというと親の所作や対策によって、結果が大きく変わってくるように思います。

結局のところ、住んでいる地域、幼稚園の方針で入園基準が大きく違うでしょう。

我が家も引っ越しに伴い、県をまたいでの転園を経験しました。

雰囲気やスタンスの違いに、とても驚いたのを覚えています。

幼稚園の面接に落ちたと言っても、お子さんが悪いわけではありません。

もちろん親のしつけが悪いわけでもないんですよ!

ネガティブに考えすぎず、次の幼稚園の内定に向けて前向きに取り組んでいきましょう^^

友達が幼稚園の面接に落ちた!その理由は・・・

実は私の友人にも幼稚園の面接で落ちたと、落ち込んでいた子がいました。

まあ、落ちたら誰だって、落ち込みますよね。

友人の場合は、幼稚園の激戦区の地域に住んでいました。

そして希望者の多い幼稚園の面接を、受けたのだそうです。

やはりどうしても不合格者も多く出てしまい、そのうちの一人になってしまったのだとか。

実際、不合格の正確な理由は、幼稚園に問い合わせても分からない場合が多いと聞きます。

ただ、思い当たる節が一点だけ。

「A幼稚園の教育方針についてどう思うか?」

という問いの回答を、間違ったかもと言ってました。

意図せず真逆に捉えられるような回答を、してしまったかもしれないそうです。

面接というのは、どんな内容でも少しは緊張してしまうもの。

ちぐはぐな回答をしてしまったと、後悔する方も少なくないと聞きます。

友人の場合は事前のリサーチとシミュレーションで、面接に落ちることを防げたかもしれません。

幼稚園の面接に落ちた理由について

幼稚園の面接で落ちても

「ご縁がなかったんだ」

と前向きに捉える方も多いようです。

第一希望のところが、我が子に合うとは限りません。

ですので、ご縁というのも、あながちあなどれないかもしれませんよね!

幼稚園の面接に落ちた理由のまとめとしましては、確実な理由は分かりません。

ただ、子供に原因があることよりも、親の失態によるものも多いということが分かりました。

なるべく幼稚園の面接で落ちたという事態を避けるためには、親のリサーチ力が重要です。

リサーチによって、各幼稚園の面接の傾向と対策がわかるでしょう。

今はインターネット上で、簡単に地域のコミュニティに繋がれる便利な時代です。

ママ友がいないとしても、情報収集は十分可能!^^

実際に私も我が子の幼稚園を選ぶ際には、ネットを活用しました。

リアルな友人知人からだけでなく、ネット上から得られる情報はたくさんあります。

ネットだと匿名なので、ありのままの話を聞けるケースも多かったです!

絶対入園したい幼稚園があったり、激戦区で情報戦な地域にお住いの場合は早めの対策を。

なるべく早めに準備を始めて、親子で安心して面接に臨めると良いですね(*^^*)