子供名義の口座の開設を検討する親御さんが、増えてきていますね。

あなたも検討中なのでは。

  • お祝い金、お年玉の保管のため
  • 教育費の貯金のため
  • 将来の子供のため

理由はまちまちですが、子供のお金を分けて管理しやすくなります。

かと言って、いざ開設しようと思っても、どこで口座をつくるのがいいのか?

多くの金融機関の中から2つ、メリット・デメリットを伝えつつ、私が実際に開設したおすすめの口座をご紹介します。

まずは、なんのために子供名義の口座で貯金をするのか?

目的を明確にすると、決断しやすくなりますよ。

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子供の貯金におすすめの口座は?メリットとデメリット

〜郵便局〜ゆうちょ銀行

メリット

  • 全国どこでも郵便局・ATMがある
  • 0歳児限定、口座開設で1000円もらえる

(参考URL:https://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2018/abt_prs_id001339.html)

キャンペーン対象時期に開設するだけで、1000円もらえちゃうのはお得ですよね。

  • 紙の通帳が発行してもらえる

デメリット

  • 低金利

子供名義の通帳は長い期間預けることが考えられますが、金利は0.001%なので貯金が増えることは望めません。

〜ネットバンク〜楽天銀行

メリット

  • 窓口に行かず開設可能

PCやスマートフォンからの入力のみで開設できる。

印鑑・申込書も不要。

  • 1000円のお祝い金がもらえる

(参考URL:https://www.rakuten-bank.co.jp/account/campaign/kids201804.html)

楽天銀行でも1000円がもらえます。

しかも、楽天銀行では、0〜12歳で初めての開設だともれなくもらえます。

  • 金利が0.002%

他銀行よりは、少し金利がよくなっています。

金利を0.010%にできるマネーブリッジというサービスがありますが、未成年者の口座では利用できません。

デメリット

  • 紙の通帳をもらえない

記帳ができず、インターネットで見れる取引履歴は、過去24ヶ月分(最大3,000件)まで。

  • 曜日/時間問わずATM利用に手数料がかかる

出典元:https://www.rakuten-bank.co.jp/smartphone/happyprogram/

ハッピープログラムにエントリーすれば、手数料が最低月1回は無料です。

しかし、楽天会員登録は代理が一切認められないため、子供の楽天IDを作成することができません。

そのため、必然的にベーシック会員となり、ATMを利用するたび手数料がかかってしまうのです。

出典元:https://www.rakuten-bank.co.jp/smartphone/happyprogram/

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私が子供の貯金のために開設した口座は?

郵便局のゆうちょ銀行とネットバンクの楽天銀行で迷った結果、子供名義の口座はゆうちょ銀行で開設しました。

決めた理由は

  • 紙の通帳がもらえる
  • 全国どこでも郵便局・ATMがある

このふたつです。

私が子供名義の口座で貯金をしている理由は、大学卒業や結婚など、どこかの節目でプレゼントしたいと考えているため。

紙の通帳に[いつ・誰から・いくら]もらったなどの情報を記入し、形に残しています。

ある程度大人になってからプレゼントするつもりです。

もし、実家を出ていたとしても、郵便局だと変更手続きは簡単なので安心。

ちなみに私の子供は女の子です。

結婚して苗字が変わっても印鑑の変更をしなくてもいいように、名前の印鑑をつくり、それを銀行印にしました。

実際に私の母がしてくれていたことで、女性は手続き変更が必要なものが多いので有難かったです。

また、最近話題の出生体重貯金ができるのも、紙の通帳ならでは。

将来子供にプレゼントするのが、楽しみになります。

https://www.instagram.com/p/B1I3b_Qpacr/?utm_source=ig_web_copy_link

子供の貯金におすすめの口座について

子供名義の口座をつくる際は、本当に色々悩みました。

最終候補に残ったのが、ゆうちょ銀行と楽天銀行。

今回はあなたの参考になればと思い、最終候補に残ったゆうちょ銀行と楽天銀行のメリット・デメリットを伝えました。

せっかく口座開設するのですから、疑問点があれば積極的に問い合わせてみましょう。

あなたが納得できる子供の口座が、開設できるといいですね。

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