ドラッグストアの石鹸コーナーに行くと、絶対と言っていいほど置いてある牛乳石鹸。

誕生してから90年を超えました。

赤ちゃんにも使える石鹸ですが、赤箱で洗顔するとプルプルになると口コミになっているのは、ご存知ですか?

ということで、本日は赤箱の牛乳石鹸について、書いてみます。

赤箱の牛乳石鹸で洗顔する赤箱女子!口コミを調べた!

牛乳石鹸は1つ100円。

可愛い牛が描かれたパッケージは、赤箱と青箱があります。

赤箱はしっとり、青箱はさっぱりの洗い上がりで、洗顔に使われるのは主に赤箱です。

成分もとてもシンプルなので、赤ちゃんにも安心して使えます。

最近その赤箱で洗顔する女性が増えていて、「赤箱女子」とも言われているんです。

なぜ彼女たちは赤箱を使うのか、口コミを調べてみました。

まずニキビの改善の効果を書き込んでいる女性は、とても多かったです。

小さなポツポツしたニキビが、綺麗に消えるという話もありました。

また気になる小鼻のぷつぷつがなくなるのは、本当なら嬉しいですよね。

使い続けることで肌荒れが改善され、肌全体の調子が良くなりプルプルした質感になるなどの効果も期待できるとのこと。

100円で肌トラブルの改善効果が期待できるのであれば、そりゃ赤箱女子だってたくさんいるはずです。

石鹸は乾燥するイメージがありますが、赤箱はスクワランが配合されているので、しっとりした洗い上がり。

スクワランは天然の潤い成分のこと。

牛乳石鹸は釜炊き製法で作られているので、突っ張る感じもありません。

逆に石鹸だからこそ、洗い終わった後のぬるつきもないのです。

使ってみたくなりましたか?

100円…ですよ?

牛乳石鹸赤箱で洗顔した感想は?

実はこの記事を書くにあたって、とてもテンションが上がっていたのです。

なぜなら私は「赤箱女子」という単語が生まれるずっと前から、牛乳石鹸を使っていたから。

多分10年以上は使っているはず。

洗い上がりはもちろん良く、30歳を過ぎた今でも肌を褒められて、ムニムニと触られることもあるくらい。

10年の間に流石にシミやソバカスは増えたけど、肌荒れは滅多にせずプルプルです。

ニキビも出ていません。

結婚してからも主人も気に入って、ずっと使い続けています。

気になるからと保湿成分入りのボディソープも、買ってみたことはありました。

洗い上がりの良さも、やっぱり牛乳石鹸の方が良かったです。

牛乳石鹸(赤箱)のいいところは赤ちゃんも使えることのほかに、全身に使えるというコスパの良さがあります。

顔と体の石鹸を分ける必要がないので、とてもシンプル。

首から上だけ特別扱いというのも、確かになんだかおかしな話です。

お風呂場もスッキリしています。

子供も少しの期間赤ちゃん用の牛乳石鹸を使ってから、そのまま赤箱に切り替えました。

箱でまとめて買ってこれるので、年末になると大量の赤箱を持って、次の年の準備をするのもなんだかウキウキします。

また牛乳石鹸が90年以上も売られ続けているという安心感もあります。

これからもずっとあるかないかを気にすることなく、間違いなく買いに行けるという安心感です。

デメリットはやはりチューブ状の洗顔料に比べて、泡立ちがイマイチなこと。

泡だてネットなどのグッズが出ていますから、そちらを使うとふわふわになります。

香りが豊かで、とても気持ちよく洗えますよ。

特に開けたての時の香りは、たまらない!

牛乳石鹸(赤箱)で洗顔した人の口コミを調べて感じたのは?

私が牛乳石鹸(赤箱)での洗顔を調べて感じたのは、肌トラブルで悩んでいる女性がかなり多いということ。

大人になればお化粧や過度なスキンケアなど、肌へのダメージは増大していきます。

私は10年も使っていたせいで、肌へどれだけ良いことをしているか、気づかなかったのです。

いつの間にか私は、肌トラブルは少ないのが当然だと、思っていました。

シンプルで肌に優しい成分の赤箱を使用するからこそ、優しく洗い上げられて肌トラブルも少なかったのでしょう。

とてもおすすめの石鹸ですので、1ついかがですか。