冬になると何本か頂いたり安くなり、つい買ってしまう大根。

でも少人数のお宅では、一度で食べきるのは至難の技です。

そんな時は、冷凍庫に入れてしまいましょう。

意外と飽きる事なく使い切れてしまいます。

大根の冷凍保存できる期間は1ヶ月

大根を冷凍保存できる期間は1ヶ月

いろんな切り方で保存すれば主菜、副菜、お鍋などに使えます。

皮は厚めに剥いて保存すると、ごそごそとした食感になりません。

例えば、輪切りや半月切りは、お馴染みおでんや大根の煮物に使えます。

冷凍する事で、大根の成分が壊れて、味がしみやすくなるんですよ。

大きく切るので、消費しやすいのもメリット。

いちょう切りは炒め物に使えるので、豚バラや角煮などの豚肉と一緒に甘辛く食べるのがおすすめです。

カレーにも意外と合うので、なにもないときの味方になるでしょう。

薄く切ったらお味噌汁に、厚めに切ればぶり大根にも使えます。

火の通りが早いのでさっと煮物に使いたい時にも、使える万能な切り方です。

拍子木切りもおすすめで、副菜何にしよう…を解決。

人参やひき肉と合わせて、きんぴらや炒め煮にします。

寒い地域では生たらこが手に入る時期と旬が被りますから、一緒に炒っても美味しいですよ。

これらを使い回せば、1ヶ月間あっという間に使いきれると思いませんか?

他にも漬物という保存法があると考えれば、簡単に消費できそうですよね。

保存についてのポイントとしては、ジッパー付きの袋に平らにして保存すること。

均一に凍ってバラバラにしやすいため、取り出しやすくなります。

しかし、いくら冷凍だからといっても、美味しく食べられるのは1ヶ月が限界です。

ネット上でもそれ以上の長期保存の方法は、見つかりませんでした。

でも美味しい大根が食べられるのは冬。

とっておきの方法がありますよ。

大根おろしで丸ごと消費!冷凍保存期間も1ヶ月!

大根おろし

私の実家は農家で、野菜ができると大量に送られてきます。

冬は大物野菜が多く、白菜、キャベツ、大根、ネギ、かぼちゃ、カリフラワー…。

しかも白菜や大根はとても大きいのが、2玉とか5本と送られてきます。

冷凍保存もするしありがたいけれど、3人で(うち一人は幼児)食べきれる量ではありません。

子供を妊娠中に主人の実家から、みんなで鍋をしないかというお誘いがありました。

ちょうどその時は、私の実家から大量の野菜が届いていたタイミングで。

どれもお鍋にちょうどいい野菜ばかり。

大根もたくさん入っていたので、いくつか持って主人の実家に向かいました。

メニューは水炊き。

その時初めてみぞれ鍋ではなく、取り分けの器にたっぷりの大根おろしを入れて、ポン酢と一緒に乗せて食べるという方法を知ったのです。

さっぱりとして絶品で、主人に注意されるほど食べてしまいました。

途中で大根おろしがなくなり、新しく大根をすりおろすのを見ていると、おろした後にをぎゅっとしぼっています。

半分すりおろした大根は、ようやく2人から3人分ほど。

これならたくさん大根があっても、食べ切れそうです。

大根おろしも冷凍保存できますから、すりおろして絞っておくと便利なのでは。

使い方もそのまま自然解凍するだけ。

焼き魚用に製氷機に入れて、保存してもいいと思います。

温かいそばに入れるのも、美味しいですよ。

冷凍保存期間も1ヶ月。

小分けにして使うにしても、使い切るには充分な期間です。

大根の冷凍保存期間について

大根は安くなると言っても、量が多いからと半分のものを買ってしまいがちです。

でも、せっかく安く旬なのであれば、まるごと一本買った方がお得でしょう。

冷凍しておけば気分も楽ですね。

また保存期間が1ヶ月ということから、飽きることなく使い切れます。

おでんなどは2日続けて食べたりもしますし、栄養面で言ってもヘルシー。

なのにお腹が大満足する大根は、食費や健康面で強い味方になってくれそうです。

一本買って何通りにもできるなら、かなりの節約ができるのではないでしょうか。

是非参考にしていただければ、嬉しいです。