可愛い我が子も、もう2歳。

そろそろ授乳するあなたも、負担を感じてくる頃ではないでしょうか。

卒乳したい。

でも、ちゃんと卒乳できるのか心配ですよね。

そこで今回は、2歳になった子への卒乳の方法・進め方を、調べてみました。

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2歳の卒乳方法!上手な進め方は?

まず、卒乳とは何か。

ママが一方的に授乳を中断することではありません。

子どもが自分から、母乳を飲まないようにすることです。

では、具体的にはどうするのでしょうか。

卒乳の手順
  1. 卒乳を目指す日を決める
  2. 卒乳をすることを子どもに話す
  3. 一ヶ月前からカレンダーを見せて、「この日にバイバイだよ」と伝える
  4. 授乳時間を減らし、それに慣れたら回数を減らす
  5. 卒乳の日になったら母乳をやめる
  6. おっぱいを欲しがったら水を飲ませたり、スキンシップしたりしてなだめる

2歳になると、ママの言うことも、理解できるようになってきていると思います。

一ヶ月前から、

「バイバイするからね(卒乳するよ)」

と何度も語りかけて、分かってもらうのが大事です。

でも語りかけるだけで本当にやめられるの?と思いますよね。

もし言葉だけでは心配だと思ったら、おっぱいにこんなことをしてみましょう。

  • おっぱいに顔を書く
  • 絆創膏を貼って、怪我をしていると言う

おっぱいにアンパンマンやへのへのもへじを書くという方法。

おっぱいは違うものになっちゃった、と伝えると分かってくれるかもしれません。

絆創膏を貼る方法は、優しい子ならママを心配して飲むのを我慢してくれるかも。

からしやワサビをおっぱいに塗るという方法は、かわいそうだと思います。

そこまでしないと卒乳できないのは、まだ時期が早いということかも。

卒乳計画を立て直した方が、いいかもしれません。

卒乳の後は、しばらく夜泣きすると思います。

あまり泣かれると、あなたの心も揺れてしまうかもしれません。

ですが、毅然とした態度で、「おっぱいはバイバイしたよね」と言い聞かせましょう。

何度も言い聞かせていれば、そのうちきっと分かってくれます。

子どもは大好きなおっぱいと会えなくなって、寂しがっていると思います。

突き放さずに、優しくしてあげてくださいね。

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私の卒乳方法と進め方!今思うと可哀想だったかも

私が卒乳を考えたのは長男が1歳6ヶ月、次男が1歳の頃でした。

私自身の母乳量はもともと少なくて、生まれたてからミルクとの混合にしていました。

そこで、おっぱいが出なくなってきたなと思った頃に、思い切ってやめることにしたんです。

でも完全にもうやめる!と決めて、いざおっぱいをあげなくなったら大変なことに。

毎晩おっぱいを探されて、大泣きされてしまったんです。

あんまり出てないと思っていたので、驚きました。

よく考えたら、私の場合は、卒乳よりも断乳というものに近かったかもしれません。

赤ちゃんに言い聞かせずに、無理やりおっぱいをやめたので……。

今思うと、可哀想なことをしてしまいました。

赤ちゃんにとっておっぱいは、ただの栄養補給だけではないんですよね。

結局、夜泣きは1ヶ月くらい続いてしまいました。

その頃はお互いに、ちょっと辛かったです。

言葉が通じるようになるまで、卒乳を待つべきだったかもしれません。

卒乳の仕方を、ちゃんと調べて進めてあげていれば……。

今回、改めて反省してしまいました。

2歳児の卒乳の方法と進め方について【まとめ】

2歳になると、ママの言葉が分かるようになる分、スキンシップが大変かもしれません。

夜泣きに負けて、卒乳を延期したくなってしまうかも。

けれども、言葉が分かるということは、逆に理解し合えるということ。

お互いに納得して、卒乳できたら素敵ですよね。

2歳の子ならではの、言葉とコミュニケーションを尽くした卒乳を目指して、頑張ってください!

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