辛いつわりが終わって少し余裕が出てくる頃、体重管理は気をつけながらもつい食べたくなる甘いもの。

おやつや食後のお楽しみに、1日少しだけチョコレートを食べませんか?

その理由を今回はお話しします。

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どうして妊娠中にチョコレートがおすすめなの?

妊娠中は甘さ的にも、避けたくなるチョコレート。

それ以外にもチョコレートには、少量のカフェインが含まれています。

ですがコーヒー1杯から2杯程度なら、問題ないと言う意見も。

チョコレートに含まれるフラボノールは、高血圧や糖尿病の抑制につながるといわれています。

また胎盤の機能も向上させるそうです。

そう考えると、チョコレートは、むしろ妊娠中には食べておきたい食材では。

カカオ70パーセントのチョコレートは満足度も高く、暴食も防げますよ。

さらに食物繊維も豊富なので便秘にも…。

なんだか妊娠中の悩みには、最高のお菓子のようですね。

そして特に注目したいのが、赤ちゃんへの影響。

フィンランドの研究では、生まれてきた赤ちゃんがよく笑う子になるという結果が出ています。

チョコレートを食べることで、フェニルエチルアミンという幸せな気分になるホルモンが分泌され、赤ちゃんにも良い結果になるとのこと。

恋愛中に出る幸せホルモンの影響なら、試す価値がありそうです。

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妊娠中にチョコレートを実際に試した

私が妊娠したのは5月、出産予定が2月でした。

ちょうど安定期に入る頃、大好きなチョコレートが美味しくなる季節だったのです。

スーパーやコンビニに入れば新作のチョコレートが、ずらりと並んでとても美味しそう!

でも妊娠後期に入り体重も気になるし、カフェインも怖いなと思い検索。

するとチョコレートを食べると、産まれた赤ちゃんがよく笑うという記事を見つけました。

そこで夕飯後、小さなチョコレートを、毎日一枚ずつ食べることにしたのです。

カカオ成分は70パーセント前後のものにしました。

半信半疑でしたが、食べているのはチョコレート。

高いサプリメントでもなんでもなく、普通のお菓子ですから安心ですし、お手軽です。

一箱300円くらいのチョコレートなので、いつもよりちょっと豪華な気分でしたが(笑)

チョコレートを食べた後、何かを食べたくなることもなく、暴食にも役に立ったようです。

チョコレート

気になる結果は大成功!

物怖じすることなくベビーカーの中に座っていて、いつもニコニコしていました。

3年経った現在も好奇心旺盛で、毎日元気に走り回っています。

チョコレートを食べたことをお子さんを持つ方に話すと、「もっと早く言ってよ〜」と言われるほど。

確かに普段気にもしませんし、思いついて検索する内容ではないですよね。

日本でも、もっと妊婦さんへのチョコレートの効果が、広まればいいなと思いますが…。

残念ながら現在の日本は、体重管理の方にどうしても目が行きがちです。

ちなみに私の体重の増加はチョコレートを食べ始めてからも、そこまで大きくなかったかと思います。

むしろリラックスや満足感があったので暴食はなく、増加は胎児の成長分のみでした。

妊娠中にチョコレートをおすすめする?

もちろんおすすめ!

食べ過ぎはダメだけど、毎日少しずつ食べるなら是非おすすめしたい食品です。

たとえチョコレートの効果ではなかったとしても、大きな出費ではないと思います。

今は小さいものがたくさん箱に入ったチョコレートがよく売られていますから、そちらがおすすめ!

普段選ばないようなチョコレートを選んでみるのも、楽しいでしょう。

コンビニやスーパーではこちらがよく販売されています。↓

見たこともあるのではないでしょうか。

ただ、つわりが長く続いていて食べられないなら、やはり無理はしないほうが良いでしょう。

甘い食べ物の代表のチョコレートですが、上手に付き合って妊娠期間を楽しみたいですね。

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