誰だって、むき卵のようなツルツルのお肌に憧れるもの。

肌の調子が良いだけで、美人度が上がる気がしませんか?

Tゾーンのテカリ、ブツブツやざらざら、そして頬や額の乾燥。

朝は完璧に仕上げたはずなのに、夕方や夜には化粧が崩れてしまうなど、悩みはつきないもの。

有名なランキングサイトで上位に上がっているあの下地も、某有名百貨店に入っているハイブランドの美容液も使っているのに、なんだかお肌の調子がベストじゃない。

紫外線や乾燥、ストレスなどにも負けない自慢のお肌作りの為に、まずは基本のスキンケアについて知っておきましょう!

洗顔・化粧水・乳液のタイミングを解説!

あなたは日頃どのような順番で、お肌をケアしていますか?

メーカーや商品によって多少違いはあるものの、基本は

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

の順でお肌につけていきます。

では、それぞれの役割を解説しましょう。

洗顔

「洗顔」で、汚れや過剰な皮脂を除去し、栄養を蓄えやすい土台を作ります。

自分に合う洗顔料をできるだけふわふわに泡立て、お肌をこすらずに、泡を優しく転がすように洗うのがポイントです。

化粧水

「化粧水」では、水分やコラーゲンなどの保湿成分を、しっかりとお肌にいれてあげます。

基本はコットンに500円玉程の量の化粧水をつけて、お肌に塗布。

敏感肌の場合は、直接自分の手に化粧水をつけて、お顔に馴染ませてあげても良いでしょう。

最後に、両手でお顔を包みこむように軽くおさえてあげると、お肌に浸透されやすくなります。

乳液

「乳液」で潤いを逃がさないよう、足りない油分をいれてあげるとともに、お肌に蓋をしてあげます。

食品にラップをかけると、鮮度が保たれて乾燥しませんよね?

そのメカニズムと一緒です。

コットンに10円玉大程の量をつけて、お肌につけていきます。

化粧水と同じく、敏感肌の場合は直接、自分の手でお顔に乳液をつけてあげましょう。

洗顔・化粧水・乳液のタイミングが大事だと思ったきっかけ

筆者は昔ズボラだった為、美容のお仕事に就くまで、とりあえずお肌に何かをつければ良いと思っていました。

お顔は水のみで毎日ばしゃばしゃと洗い、オールインワンクリームをぱぱっとつけてスキンケア完了。

ところがその状態でメイクしたお顔は、夕方には化粧が崩れ、どんよりくすみ顔。

お化粧がまるで溶け出しているように、崩れていたのです。

また、冬には乾燥でお肌の皮がめくれることも・・・。

人気のファンデーションや口コミで話題のマスカラなど、メイクアップにしか興味がありませんでした。

むしろメイクでお肌の状態を、カバーしようとしていたのです。

その後、美容のお仕事につき、某国内化粧品メーカーの指導係の方のお肌を見たのですが・・・

むき卵のような、陶器のような凹凸のないつややかなお肌に驚きました。

一目見て「綺麗…!」と思ったのです。

その方に、

「どうしたら綺麗なお肌になれますか?」

と聞きました。

すると、まるで私の今までのケアを全て見透かしているかのように

「クレンジングと洗顔、基礎化粧品でしっかりとお手入れすることです」

と教えてくれたのです。

このとき、お肌の基本ケアが、いかに大事かを思い知らされました。

やっぱり基本が大切!洗顔・化粧水・乳液のベストタイミングでお肌をケアしよう!

綺麗になりたい。

最近、なんだかお肌の調子が悪い。

高額で買った美容液の効果が実感できない…といったようなお悩みを、お持ちのあなた!

まずは、基本のスキンケアについて振り返り、綺麗なお肌の土台作りをしてあげましょう!

しっかりと耕した土からは、健やかで綺麗なお花や野菜が育つんです。

あなたのお肌も正しい「洗顔・化粧水・乳液のタイミング」で、お手入れして下さい。

基礎ができあがった後なら、使う高額の美容液の効果も、メイクアップのノリも格段に良くなることでしょう!

あなたのお肌がきれいになることを、願っています。