旦那が仕事のストレスから八つ当たりしてくる!対処法はないの?

あなたは、旦那に仕事のストレスから、八つ当たりされていませんか?

家族のために、仕事をする責任感は非常に重たいもの。

あなたの旦那が仕事でストレスを感じているのは、事実なのでしょう。

でも、あなたも仕事に家事に育児に…頑張っているはず。

どちらが大変とは、決められるものではありませんよね。

おそらく旦那は、あなたが反撃しない&旦那なしには生活できないと知っているのでしょう。
(あなたはモラハラ旦那のサンドバッグですよ。)

旦那に理不尽な八つ当たりをされると、あなたもどんどん疲弊していきます。

弱い立場の妻が相手であればなおさら、八つ当たりするなんて最低!!

今日は、旦那が仕事のストレスから、八つ当たりしてくるときの対処法について、お話ししていきましょう。

旦那が仕事のストレスから八つ当たりしてくるときの対処法

①旦那に八つ当たりを自覚させる

あなたの旦那が八つ当たりをしてくるとき、必ずしも仕事に関係している内容ではないはずです。

特に、普段は怒らないようなことに対して、怒ってくる場合。

完全に仕事のストレスから、八つ当たりしている可能性が高いです。

旦那が自分のストレスに気づかずに、無自覚に八つ当たりをしていることも(厄介!)。

イライラしている事実と原因を自覚させ、それと向き合わせなければ、あなたはずっと八つ当たりされ続けることに…

これから何十年と八つ当たりされるのは、嫌ですよね!

単刀直入に、

「八つ当たりはやめてよ!!」

と言えるならいいのですが、確実に喧嘩になりますよね。

喧嘩にならないように、

「仕事で何か嫌なことでもあった?」

「ツラいことがあるの?」

と優しく聞いてみましょう。

もしかしたら、

「仕事のイライラを家族にぶつけてしまっていた…?」

と反省してくれるかもしれません。

旦那がかかえている悩みを話してくれれば、あなたとの関係性も深まると思います。

②自分の気持ちを伝える

あなたが八つ当たりをされて、悲しい・ツラいという自分の気持ちを伝えるのも大事。

八つ当たりタイムは、旦那はヒートアップしています。

何を言っても聞き入れることはないでしょう。

では、いつ伝えれば聞き入れてくれるのか?

伝えるタイミングがポイント!

八つ当たりが終了して、少し冷静になったところに、

「理不尽な八つ当たりをされて悲しかった。」

と心底傷ついている表情で言いましょう。

旦那は、あなたのことが好きで結婚したのです。

本当は、あなたの悲しむ顔は、見たくないはず。

仕事のストレスで、好きな気持ちを忘れてしまっているだけなのです。

③八つ当たりは聞き流す

「八つ当たりをしないで!」

と注意しても、当たってくるのを止めない旦那も残念ながら存在します。

あなたが旦那と別れて自立できるのであれば、我慢して耐える必要はないのですが。

「旦那がいないと生活が成り立たない…」

「子供のために離婚はしたくない…」

と思うのであれば、あなたが諦めて八つ当たりを聞き流すしかありません。

旦那は変わってはくれないのですから…

八つ当たりをしてくる旦那は、ただあなたでストレスを発散しているだけ。

旦那は本気ではないので、スルーしましょう。

旦那に仕事のストレスから八つ当たりされてしまったら…?

実は私も、旦那に仕事のストレスから、八つ当たりされていた時期があります。

以前は私も働いていたので、もちろんお互いにストレスがいっぱい…

仕事でもストレス、家庭でも旦那に意味不明な理由で当たられてストレス。

そんな私が自分のストレスをどこで発散していたかというと…

なんと、旦那に八つ当たりしていました!!(最悪ー!!)

八つ当たりされたら、八つ当たり仕返すという、八つ当たりスパイラル!

家庭内が良い雰囲気になるわけがありません。

八つ当たりした一瞬は、なんかスッキリするんですが…

あとですごい自己嫌悪に陥るんですよね。

お互いさらにストレスを溜め込むだけだと気づいてからは、話し合って傷つけあうのを止めました。

旦那にストレスの理由を尋ねてみたこともあるのですが、あまり自分のことは話したくないようです。

ですから、楽しいことをすることに。

今では、イライラしたときは、夫婦で甘いものを食べに行くようにしています。

旦那が仕事のストレスから八つ当たりしてくることについて

旦那が仕事のイライラを家庭に持ち込み始めると、こちらまでイライラしてしまいますよね。

仕事が大変だからといって、家族に八つ当たりをして良い理由にはなりません。

夫婦は対等なのですから、あなたが必要以上に我慢しなくても良いのです。

結婚生活は長いので、しっかり話し合って過ごしやすい家庭を作れるといいですね。

大丈夫!

あなたが好きになった旦那さんなのですから。