子供がなかなか朝ごはんを食べてくれないと、イライラしてしまいますよね。

朝から怒ったりしたくないのに、ついイライラして怒ってしまう・・

そんなイライラを解消するには、どうしたらいいのでしょうか。

我が家での実体験を交えて、解決方法をご紹介したいと思います。

子供が朝ごはんを食べないとどうしてイライラしてしまうのか

子供が朝ごはんを食べないと、どうしてイライラしてしまうのでしょう。

  • 学校や幼稚園でお腹を減らさないか心配
  • せっかく作った物だから全部食べてほしい
  • 栄養が足りなくなりそうで不安
  • 時間がないから急いでほしい
  • 自分の料理の腕前にダメだしされているような気がする

と、こんなところではないでしょうか。

私の子も食が細い子なので、よくわかります。

けれど、

「ちゃんと食べなさい!」

と怒ってみても、あんまり効果がないんですよね。

むしろごはんを食べることに、苦手意識を持ってしまう事もあります。

それではママのイライラを解消するためには、どうしたらいいのでしょうか。

子供が朝ごはんを食べなくてもイライラしない為には?

大事なのはイライラする原因を、作らない事です。

手間をかけて作った料理を残されたら、イライラしてしまうのは当然。

思い切って手抜きをしてしまっても、良いのではないでしょうか。

もしくは多少栄養バランスが偏っても、子供が好きな物だけを出すという方法もあります。

朝ごはんのバランスが少しくらい偏っていても、一日トータルでちゃんと栄養が取れていれば大丈夫です。

それから食の細いお子さんの場合、食事量が多すぎると食べるのも食べさせるのも大変。

食べ切れるくらいの量に減らしてみて、足りなければおかわりにした方が、お互いのストレスが無く良いかもしれません。

一口でも食べれば良いというくらいの気持ちでいれば、食べなくてイライラしたり、食事の時間が長くなってしまったりする事も避けられます。

  • 朝ごはんの準備や片付けでママが頑張りすぎない事
  • 子供が無理なく食べられる内容や量にする事

で、イライラの原因が減らせるでしょう。

我が家のイライラ解消方法は”好きな物を少しだけ”

我が家の5才になる息子は食が細くて好き嫌いも多く、ごはんを食べさせるのには本当に苦労しました。

特に朝は食欲がないみたいで、なかなか手を付けようともしません。

以前はイライラしてしまって、感情的に怒ってしまう事もしょっちゅうでした。

でも、今は怒る事はほとんどありません。

きっかけは3才児検診の時に、かかりつけの小児科医に言われたこと。

「食が細くても、ちゃんと身長が伸び体重が増えているなら心配はいりません」

「小さいうちは好き嫌いがある子は多く、苦手な物を無理に食べさなくても良いです」

「食卓に出しておいて、食べたがったら食べさせるくらいでいいんですよ」

と言われたのです。

好き嫌い=悪、克服させなきゃいけないと思っていたので、目からウロコでした。

それ以来、忙しい平日の朝は、息子が好きな物だけを少量だすようにしています。

息子も好きな物なら自発的に食べるし、少ない量ならちゃんと食べ切れて、お互いのストレスが減りました。

それでも時々私が食べている物を食べたがったりして、少しずつ食べられる物が増えています。

子供が朝ごはんを食べないときのイライラについて

今回は、子供が朝ごはんを食べない時に感じるイライラについて、書いてみました。

身も蓋もない言い方ですが、小食や偏食は子共自身の成長が解決してくれる事も多いです。

うちの息子も年長になってから、格段に食べる量が増え、好き嫌いも減ってきました。

頑張りすぎず、

「朝ごはんは一口でも二口でも食べればよし」

というくらい割り切った気持ちでいる事が、イライラしない秘訣です。

あなたのストレスが、少しでも減ることを願っています。