可愛い我が子が誕生して、休む間もなく育児に奔走中のあなた。

第一子だとしたら、なおさらですよね。

「思っていたのとだいぶ違うかも」

と感じることも多いのでは?

沢山ある悩みのなかでも、あなたは特に「睡眠不足」に悩んでいるのでは。

実はわたしもその一人です。

「うちの子、寝なくて、3時間おきにしか寝ることができないの」

というママ友の話を聞く機会が増えるたび、

「いやいや、うちの子本当に寝ないのよ」

と思っていた私。

何しろ、我が子は1時間おきでしたから。

幼稚園~小学校へ行くと、たまに同じ経験をしていたママに会うことがあります。

あなたの場合は、現在進行系で体験中なのでしょうね。

赤ちゃんが朝まで寝るのはとっても大変なこと?

新生児の特徴として、「眠りが浅い」ということがあります。

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃん。

眠りが浅いので、ちょっとした物音、刺激で目が覚めてしまいます。

また、視力が発達していないことと脳が未熟の為、昼夜の区別がつかずに、昼は寝ていても、夜は起きていることも。

そのため、朝まで寝るということは脳と身体が発達しないと、なかなか難しいことなのです。

当然ですが赤ちゃんが起きると、あなたも目が覚めてしまいます。

いわゆる

「こま切れ睡眠」

状態になっているでしょう。

大丈夫なのかな?と思ったりしますが。

授乳期間中はホルモンバランスにより、「こま切れ睡眠」でも大丈夫なようになっているそうです。

人間の体ってすごい。

赤ちゃんを朝まで寝るようにする方法

朝は早めに起こしてあげて、日中にお出かけ!

一番大切なのは、規則正しい生活。

日中はなるべく紫外線にあたるようにしましょう。

ベビーマッサージ教室やベビースイミングへ

月齢にもよりますが、ベビーマッサージやスイミングで刺激を受けると疲れるので、寝てくれることがあるそうです。

6カ月から受け付けてくれる水泳教室もありますよ。

あなたがおおらかな気持ちで

赤ちゃんでも、あなたのイライラは伝わります。

あなたがイライラしていると、やっぱりご機嫌が悪い傾向に…

難しいかもしれませんが、今だけ!と考えて付き合ってあげるのも、一つの方法かなと思います。

あなたが待ち望む!赤ちゃんが朝まで寝るのはいつからなの?

授乳している間は1時間おきに起きていたのに、卒乳したら朝まで寝るようになった!という話をよく聞きます。

実際、我が子もこのケースでした。

10か月間、

「1時間おきに泣いて起きては、授乳する」

を繰り返していたのですが、卒乳してからは、朝まで一度も起きることなく眠るようになりました。

ということは、離乳食が始まり、卒乳する時期から寝ることが多いということになります。

もともと朝まで寝るという赤ちゃんも、いるかと思いますが。

早い子で6カ月ころから、朝まで寝ることが多くなる、と考えればいいでしょう。

ハイハイをしたり、つかまり立ちをする頃になると運動量も増えて、寝る時間が伸びることもあるようですね。

あなたが赤ちゃんと朝まで寝ることができるのはいつから?

寝ない赤ちゃんに付き合うのは、本当に大変です。

いくら「こま切れ睡眠」でも大丈夫と言われても、本当に疲れてしまいますよね。

朝までぐっすり寝たい!と思う気持ちもあるとは思いますが、まずは、赤ちゃんが寝ている間に、自分も寝るようにして、しっかりと脳を休ませましょう。

眠らなくても、目をつぶって横になるだけで、脳は休息をとってくれます。

今は大変ですが、いつまでも続くわけではありません。

赤ちゃんの成長と共に、あなたが朝まで寝ることが出来る日がやってきます。

1歳のお誕生日を迎えるころには、少しは解決方向に向かっているのではないでしょうか?

まとめ

最近は、夜中に疲れてしまったママの心に寄り添えるように、「深夜駆け込み寺」というアプリができました。

赤ちゃんのお世話記録アプリ「育児ノート」にて、夜間のみ開くチャット型コミュニティアプリです。

私の時も欲しかった!

先輩ママの意見より、今同じ悩みを抱えているママとの交流は、本当に励みになりますよね。

これなら、同じ悩みを抱えているママ達と、夜中に分かり合えます。

アプリを通じて真夜中の孤独感が、少しでも薄れると良いですね。

今悩んでいることが、笑い話になる日は必ずやってきますよ!