朝起きたら顔のむくみがひどい時がありますよね。

「こんなひどい顔で外出できない!」

と、朝から悲しくなります。

顔のむくみを防ぐことって、できるのでしょうか。

むくみを解消できるなら、実践したいところですよね。

この記事では、顔のむくみを解消する方法をご紹介します。

顔のむくみが気になっているあなたの参考にしてくださいね。

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どうしてむくむの?顔のむくみは解消できないの?

お酒を飲みすぎた次の日など、起きたら顔がむくんでいたという経験はありませんか?

とにかく、なんとかしたいですよね。

そもそも、どうして顔が、むくむのでしょうか。

「むくみ」とは、血流が悪くなることで、体内の余分な水分が血管から流れ出す状態のことを言います。

血管から流れ出た水分が、寝ている間に顔の方に流れてしまい、顔がむくむのです

むくみの原因は、

  • 水分やアルコールの過剰摂取や摂取不足
  • 塩分の過剰摂取
  • 血液の循環が悪い
    (運動不足、長時間同じ姿勢でいる、冷え症など)

などが考えられます。

では、顔のむくみは、どうやって解消すれば良いのでしょうか。

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顔のむくみを解消する方法・・・ずばり!

結論から言うと、むくみを解消することはできます。

むくみの原因を作らないようにすることが、一番の予防法になります。

  • 余計な水分を取りすぎない
  • 適度な運動で、血液の流れを良くする
  • 顔の周りをマッサージする
  • むくみやすい食べものである加工食品や塩分の多い食品などは、避ける

などで、むくみを解消することができます。

つまり、

「適度な運動をして、規則正しい食生活を送ること」

これが、むくみを予防する秘訣といえるでしょう。

むくんでしまった朝でも、心配しないでくださいね。

軽く手足や首などを動かしたり、顔をマッサージして、血流を良くしてください。

むくみが解消されるでしょう。

顔のむくみを解消するおすすめの食べものはコレ!

むくみを予防する食べものを、積極的に摂りましょう。

意識して摂取することで、むくみの解消につながりますよ。

塩分の過剰摂取には?

実は、日本人は欧米諸国に比べて、塩分摂取が多いことを知っていますか?

カリウム

カリウムは塩分を外に排出する働きがあります。

カリウムは体内の塩分のバランスを保つために、とても大事な栄養素なのです。

カリウムが不足していると、高血圧の原因になることもあります。

ですから、塩分の摂りすぎによるむくみには、カリウムを摂取してくださいね。

カリウムを含む食べ物

アボガド、バナナ、スイカ、ほうれんそう、水菜、納豆、牛乳

カリウムは水やお湯に溶ける性質です。

フルーツや生野菜など、調理しない食べものの方が、効率よく摂取できますよ。

血液の循環を良くしたいときは?

ビタミンB6

ビタミンB6は、ホルモンバランスを整えます。

ホルモンバランスが悪いと、血流が悪くなってしまうのです。

ビタミンB6を含む食べもの

まぐろ、かつお、さば、鶏肉、牛レバー、大豆、バナナ

ビタミンB6は、光や熱に弱く、壊れやすい性質があります。

魚に多く含まれているので、刺身などで摂取したいですね。

ちなみにビタミンB6は、肌荒れなどの改善効果もあります。

女性にとっては、摂取しておきたい栄養素のひとつです。

ビタミンE

ビタミンEは、血液の流れを活発にします。

ビタミンEを含む食べもの

緑黄色野菜、魚介類、ナッツ類

※ウナギの蒲焼、アボガド、アーモンドなどに多く含まれています。

特徴は、酸や熱に強い性質だということ。

調理して摂取できると、選択の幅が増えて嬉しいですね。

大切なのは、たんぱく質!

たんぱく質の不足は、自律神経のバランスを崩します。

自律神経のバランスが崩れると、血管の中にある水分が出て、むくみやすい状態になるのです。

たんぱく質を摂取して、自律神経のバランスを崩さないように注意してください。

たんぱく質を含む食べもの

肉類や魚類、大豆類、卵、牛乳、乳製品

色々な食べものに含まれているので、摂取しやすいのが良いですね。

顔のむくみを解消する食べものは?食べものでむくみを予防 【まとめ】

働いていると、ついつい、不規則な生活になってしまいがちです。

でも、体内のバランスは、1日で改善されるわけではありません。

日々の積み重ねの結果が、体に表れてくるのです。

できるだけ不規則な生活を避けて、規則正しい生活を意識しましょう。

もちろん、病気からくるむくみの場合は、解消できません。

むくみがしばらく続くようならば、念のため、病院に行ってくださいね。

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