結婚式費用の負担割合で喧嘩ばかり!どうすればいいの?

あなたは、彼との結婚式が決まったけど、費用の負担はどうしよう?

打ち合わせが進むにつれて、どんどん費用は膨らんでいく…

二人が納得できる負担割合ってないかなぁ…

と悩んでいませんか?

お気持ち、よーくわかります!

この記事を読めば、あなたの悩みは軽くなることでしょう。

結婚式費用の負担割合で彼と喧嘩していませんか?

結婚式の費用って、高額ですよね。

最初の見積もりよりも安くなることは、まずありません。

見積もりに含まれていない、遠方から来る方の交通費などもかかります。

もしあなたや彼の両親からの援助があったとしても、負担は大きいもの。

あなたは結婚式費用の負担割合をめぐって、彼と喧嘩していませんか?

今となっては懐かしい思い出ですが、私も結婚式の打ち合わせ前は、彼とよく喧嘩をしていました(笑)

今日は、半年ほど前に結婚式を挙げた私が、結婚式費用の負担割合の案について、お話ししたいと思います。

結婚式費用の負担割合は?

結婚式費用の負担割合は、たいていの場合、

  1. 新郎と新婦の両家で折半
  2. 新郎と新婦の貯金から完全折半
  3. 新郎と新婦のどちらかが多く出す

の3つになるでしょう。

①新郎と新婦の両家で折半

両親にとっての子供の結婚式は、かわいいかわいい子供の晴れ舞台。

お金を出してくれるお家も、ありますよね。

私は、

「両親の力を借りずに二人で頑張ろう!」

と思っていたので、援助は受けませんでした。
(そこそこの額の貯金があったというのも大きいですが。)

もし、あなたのご両親が、

「払ってあげるよ!」

と言ってくださるのであれば、甘えてしまってもいいと思います。

費用を出してもらった場合は、結婚式であなたのご両親に感謝を伝える場を予定以上にもうけて、しっかり親孝行をしましょうね。

②新郎と新婦の貯金から完全折半

結婚式でかかった費用を、二人で完全折半…つまり負担割合は5:5。

新郎と新婦で折半する場合、お金の計算が一番楽な方法でしょう。

もしあなたか彼に金銭的余裕があれば、一旦全ての費用をどちらかが全部クレジットカードで支払うのがオススメ。

なぜなら、かかった費用が、一目瞭然でわかるからです。

結婚式の準備は忙しくて、費用のことまで頭が回らないもの。

全てが終わってから、ゆっくり折半しましょう。

③新郎と新婦のどちらかが多く出す

完全折半だと、

  • お互いが呼ぶゲスト人数
  • 衣装代

などに差がある場合、どちらかが不公平感を感じるでしょう。

そんなときは、あなたと彼のどちらかが、多く出すことになります。

例えば、新郎のゲストが100人と多く、新婦のゲストが10人と少ない場合。

  • 披露宴の食事代
  • テーブルの装花代
  • 引き出物代

など、それぞれのゲストの人数分の費用だけ支払えば、少しは不満が減るでしょう。

  • 司会代
  • ケーキ代
  • 演出代

など、二人にかかる費用はもちろん完全折半です。

新婦のウエディングドレス代やブライダルエステ代は新婦が払う…

など、考え出したらキリがない折半方法でもあります。

私の結婚式費用の負担割合

つい先程も言いましたが、私も結婚式前は彼と費用の負担割合で揉めていました。

彼の方が5倍くらいの人数を呼ぶ予定だったため、食事代や引き出物代を同額負担することに、私は不公平感を感じていたのです。

反対に、私のわがままで高くなってしまったウエディングドレス代や、なくてもなんとかなるブライダルエステ代を出すことに、彼は不満があったみたい。

また、私は前撮りを行わなかったため、式の当日は写真をいっぱい撮りたい!と思っていたのですが。

彼は写真嫌いなのでもちろん反対…

結婚式一つを挙げるだけなのに、これほどまでに価値観の差が出るとは…

話し合いに話し合いを重ねた結果、結局面倒になって、恨みっこなしの完全折半にすることになったのです。

結婚式費用の負担割合について

今回は、結婚式費用の負担割合についてをテーマに、お話ししてきました。

結局のところ、あなたと彼から絶対に文句が出ないような負担方法は、ありません。

自分たちで話し合いをして、決めるしかないのです。

結婚式に関して、あなたと彼で意見が衝突することもあるでしょう。

それを乗り越えて、皆が幸せになるような結婚式をあげられるといいですね。