赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。

かといって鼻水を垂らしたままにしとくのは、赤ちゃんが苦しそうで…

見ているこちらまで、辛くなってしまいます。

赤ちゃんが鼻水で辛そうなときは、ママが吸ってあげるのが一番!

そうはいっても、鼻水の吸い方が分からない…と悩んでしまいますよね。

赤ちゃんの鼻水の吸い方には、コツがあるんです。

鼻水の吸い方のコツについて、考えてみましょう。

【スポンサーリンク】

赤ちゃんの鼻水の吸い方のコツ?スキンシップの延長で行うこと

「鼻水を吸ってもらう」というのは、赤ちゃんからすれば未知の世界です。

それなのに、

「なんとか鼻水を吸わないと!」

と、あなたの顔は、こわばってませんか。

赤ちゃんを怖がらせないためにも、ママがリラックスすることが大事です。

もしも赤ちゃんが嫌がったときは一旦やめ、少し時間をあけてみましょう。

上に兄弟がいる場合は、上の子の鼻水を吸う姿を赤ちゃんに見せます。

「怖くないんだな」

と知ってもらうのです。

ちなみに我が家は、下の子がはじめ鼻水を吸ってもらうのを嫌がっていました。

ですから、上の子に協力してもらい、鼻水を吸ってもらう姿を見せることに。

「怖くない」

と分かったのでしょう。

そのあと下の子の鼻水を吸ったところ、とてもスムーズにできました。

今では、鼻水を吸ってもらうのが、大好きになっています!

【スポンサーリンク】

赤ちゃんの鼻水の吸い方!コツは?実践編

我が家では「ママ鼻水トッテ」という、赤ちゃん用の鼻水吸引器を使っています。

赤ちゃんの鼻の穴にノズルをさし、反対側を自分の口に加えて吸う手動の器具です。

どんな鼻水吸引器を使っても当てはまることは、たまっている場所をいかに探し出すかということ。

赤ちゃんの頭が動かないように固定し、吸引機の先は赤ちゃんの鼻に入れ、少し水平にします。

吸引器の先を赤ちゃんの鼻の中でクルクル回しながら、鼻水がたまっている場所を探し出し吸えば完了です。

鼻水がたまっているポイントが分かると、面白いくらい吸い取れますよ。

赤ちゃんの鼻水はお風呂上りに吸うのがベスト

鼻水が固まっていると吸い取りにくいので、蒸気で鼻の通りがよくなったお風呂上りがベストタイミングです。

赤ちゃんの体調によっては、お風呂に入れない時もあります。

そんなときは、赤ちゃんの鼻の下に蒸しタオルを当て、鼻の通りをよくしてあげれば大丈夫ですよ。

赤ちゃん鼻の粘膜を傷つけないように!優しく鼻水を吸うのがコツ

赤ちゃんの鼻水をしっかり取ろうとするあまり、つい吸引器を鼻の奥まで入れていませんか。

でも、これとても危険なんです。

  • 吸引器を奥まで入れる
  • 強く鼻水を吸う

といった行為は、赤ちゃんの鼻の粘膜が傷ついてしまう可能性が…

鼻水がたまっているポイントさえ見つければ、奥まで吸引器を入れなくても簡単に吸い取れますよ。

赤ちゃんの鼻水を吸うときは、「優しくゆっくりと」を心がけましょうね。

赤ちゃんの鼻水吸引器は?手動・電動は使いやすい方で

赤ちゃんの鼻水の吸引器には、手動・電動があります。

手動

  • 手頃な価格で持ち運びも簡単。
  • ポイントが見つかれば鼻水が良くとれる。
  • 赤ちゃんの鼻水の菌で、ママに風邪が移る可能性がある。

電動

  • 短時間でしっかりと鼻水がとれる。
  • 基本的に持ち運びできない。
  • 価格が高い。
  • お手入れが少し面倒。

 

手動・電動、それぞれにメリット・デメリットがあります。

赤ちゃんの鼻水で毎回悩んでしまうという場合は、価格は高いですが電動の購入を検討してみるのもいいかもしれません。

赤ちゃんの鼻水の吸い方が上手にできないときは…

小児科にもよりますが、診察時に赤ちゃんの鼻水を、吸引してくれるところもあります。

私のママ友も、鼻水の吸引だけで、診察に行っていました。

自分で上手に吸えないという場合は、病院を利用するのもおすすめです。

鼻水はそのままにしておくと赤ちゃんも息苦しく、中耳炎になる可能性が高くなってしまいます。

鼻水を吸い取るときに赤ちゃんが泣いて嫌がるかもしれませんが、きちんと吸い取ってあげることが大事ですよ。

【スポンサーリンク】