赤ちゃんが夜に寝ない!生後6ヶ月の寝かしつけ!

生後6ヶ月ともなると、お母さんも育児に慣れてくる頃。

我が子の成長を、楽しめる時期になってきます。

ところが、育児のコツを掴んできたと思った矢先、急に寝てくれなくなる赤ちゃん!

夜に赤ちゃんが寝てくれないと、辛いですよね。

今回は、生後6ヶ月の赤ちゃんが、夜に寝てくれない時の対処法をご紹介します。

6ヶ月の赤ちゃんが夜に寝ない理由とは?

まずは、赤ちゃんが夜に寝てくれない、主な理由を見てみましょう。

1.生活リズムの乱れ

  • 朝起きるのが遅かった
  • 昼寝の時間が長かった

など、昼間の生活リズムが乱れると、夜に寝てくれないことがあります。

2.たくさん刺激を受けた

生後6ヶ月になり、赤ちゃんが大きくなってくると、家に来客があったり、お出かけしたりすることも増えますよね。

すると、いつもと違う環境に、赤ちゃんはたくさんの刺激を受けます。

睡眠中は赤ちゃんが、その日に得た情報や刺激を整理する時間です。

そのため、たくさん刺激を受けると、寝ている間も脳の働きが活発になり、目が覚める原因になります。

3.眠りが浅い

赤ちゃんの眠りのサイクルは、大人よりも短いのが特徴。

大人は90分周期で浅い眠りがやってきますが、赤ちゃんの眠りの周期は40〜60分程度です。

浅い眠りが頻繁に訪れるので、起きてしまう可能性が高くなります。

4.歯がむずむずする

生後6ヶ月は、歯が生え始める時期。

歯が生えてくる感覚が嫌で、なかなか寝付けない赤ちゃんもいます。

5.不快なことがある

  • お腹が空いた
  • 喉が渇いた
  • オムツが濡れている
  • 暑い、寒い

など、赤ちゃんにとって不快な要素があると、夜泣きの原因になります。

赤ちゃんによく寝てもらうための対策

では、夜にたくさん寝てもらうためには、何をしたらいいのでしょうか?

ここでは、夜の寝かしつけに備えて、試してほしい方法をご紹介します。

1.生活リズムを整える

赤ちゃんの生活リズムを整えるためにできることは、

  • 朝は決まった時間に起こす
  • 夕方以降は昼寝をさせない
  • 離乳食の時間を決める

などです。

特に、朝起きたら太陽の光を、浴びるようにしましょう。

明るい朝日を感じることで、赤ちゃんもしっかり目覚めることができます。

2.昼間は体を動かして遊ばせる

体を動かした日には、疲れてよく眠れますよね。

赤ちゃんも同じで、昼間に体を動かして遊ぶことで、夜ぐっすり眠ることができます。

3.眠りやすい環境を整える

赤ちゃんが寝る部屋は、照明を暗くして、快適な室温を保ちましょう。

理想的な室温は、

  • 夏:25度〜28度
  • 冬:18度〜22度

くらいです。

4.布団の中で寝かしつける

私が強くおすすめしたいのは、抱っこではなく布団の中で、赤ちゃんを寝かしつけることです。

抱っこで寝かしつけると、夜に目が覚めた赤ちゃんが、抱っこされていないことに不安を覚えて泣いてしまいます。

一方、布団の中で寝付いた赤ちゃんは、目が覚めても再び自力で眠りにつくことができるのです。

私の娘は、布団の中で寝付くようになってから、夜に起きることがほとんどなくなりました。

赤ちゃんが夜に寝ない時の対応

いくら対策をしても、赤ちゃんですから、夜に起きてしまうことはあります。

夜に起きて泣いてしまった赤ちゃんへの対応にも、ポイントがあるので、参考にしてくださいね。

1.すぐに抱っこしない

夜に泣き出した赤ちゃんを、すぐに抱っこしていませんか?

抱っこしたい気持ちは分かりますが、少し待ってください。

実は、赤ちゃんは寝言で、泣くことがあるのです。

私の娘も、「ふぇーーー!」と大きな声を出した後、また寝ることがあります。

寝ぼけて泣き声をあげただけなのに、あなたが抱っこすることで、赤ちゃんを覚醒させているケースがあるかも。

夜中に赤ちゃんが泣き出したら、まずは少し様子をみること。

寝言なら、また寝てくれますからね。

2.水分補給をする

寝言ではない泣き方なら、授乳したり、麦茶を飲ませたりしましょう。

水分補給をしてあげると、寝てくれることが多いです。

その際は、部屋の明かりは控えめにして、暗い環境を保つといいですよ。

3.外に出てみる

赤ちゃんがなかなか寝てくれない場合には、外に出てみるのも、ひとつの手です。

外の空気に触れることで、赤ちゃんの気分が変わることがあります。

お母さんも、ずっと部屋の中で寝かしつけていると、気が滅入ってしまいますからね。

6ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけについて

それまでよく寝てくれていた赤ちゃんが、急に寝なくなると、大きなストレスを感じてしまいますよね。

ですが、辛い夜の寝かしつけも、子供が成長するにつれて、いつかは終わります。

赤ちゃんが上手に寝られるようになるまで、頑張って乗り切りましょう!