男の子でも女の子でも、赤ちゃんはかわいいですよね。

赤ちゃんに会えるのを楽しみにしながら、妊娠生活を過ごしているのではないでしょうか。

今回は、エコー検査で赤ちゃんの性別が、診えるようになる時期はいつなのか解説します!

あなたも、赤ちゃんの性別を知りたいと思っていませんか?

早く知りたい!妊娠中に赤ちゃんの性別がわかる時期は何週目?

性別がエコー検査で診られるようになるのは、大体18~20週です。

赤ちゃんのおまたが判断基準。

この時期に私が妊娠している時も、性別の確認がとれました!

エコー写真に、はっきりと男の子のシンボルが写っていたのです。

しかし、赤ちゃんの様子次第では、見えないことも。

その場合は、少しじれったいですが、次の検診までのお楽しみです。

性別を知りたくないと考えている場合は、事前に医師に伝えておくといいでしょう。

赤ちゃんの性別が決まる要素は、精子の染色体!

赤ちゃんの性別は、受精した精子がもつ染色体で決まります。

  • 男の子は、精子がY染色体をもっている
  • 女の子は、精子がX染色体をもっている

卵子はX染色体なので、

  • 男の子:XY
  • 女の子:XX

の組み合わせになるのです。

 

妊娠12週になると、性別により、赤ちゃんの体の作りが変化してきます。

男の子の場合は、この時期に精巣が作られるため、男性ホルモンが分泌され始めるのです。

その為、少しずつ、男の子の体系に近づいていきます。

とはいえ、この頃の赤ちゃんの大きさは、6cm程です。

体重は、8~14gになります。

まだまだ小さいので、エコー検査で性別を確認できません。

妊娠中の体の様子と赤ちゃんの性別に関係が?ジンクスとは?

お腹にいる赤ちゃんの性別は、エコー検査でしか判断できません。

でも日本には昔から、赤ちゃんの性別に関わるジンクスがあります。

昔の人は妊娠中の体の変化などから、赤ちゃんの性別を予想したそうです。

男の子の時のジンクス

  • お肉や味の濃い物が食べたくなる。
  • きつめの顔立ちになってくる。
  • お腹が尖るように、大きく前に出ている

女の子の時のジンクス

  • 甘いものが食べたくなる。
  • 顔つきが穏やかになってくる。
  • お腹の見た目も小さく、丸く膨らむ。

 

このジンクスが本当に当てはまると、面白いですよね!

私の実体験からすると、あまり信ぴょう性はないように思います。

私には、男の子が2人いるのですが。

上の子を妊娠時は、お腹が小さく、臨月になっても周りから出産間近とは気づかれませんでした。

ジンクスの条件に当てはめると、女の子です。

しかし実際は、男の子。

下の子は、どんどんお腹が大きくなっていき、はち切れそうなぐらいパンパンになりました。

コチラはジンクス通り、男の子だったわけです。

同じ性別の子どもを妊娠しても、お腹の形は違いました。

また、どちらの妊娠時も、焼き肉食べ放題に行きたくなったのを覚えています。

同時にスイーツバイキングにも行きたくて、仕方がありませんでしたね。

妊娠中の味覚についても、ジンクスの信ぴょう性はあまりないと言っていいでしょう。

私自身の体験から、ジンクスは参考程度に考えておくといいと思います。

赤ちゃんの性別がわかるまで、こういったジンクスに自分を当てはめて、ワクワク・ドキドキしながら妊娠生活を楽しむのもいいですよね!

あまり科学的な根拠はありませんが、今現在のあなたの体の様子と当てはめてみてはどうでしょうか。

要注意!診断された性別と違う!?

「産まれてきた赤ちゃんが、エコー検査での性別と違った!」

ということも、ありえます!

そうなると、産まれてきた時に、とても驚きますよね。

最新の3Dエコーや4Dエコーといった検査では、細部まではっきりと赤ちゃんが見えるようになりました。

しかし、エコー検査の見え方次第で、性別を勘違いすることもあります。

妊娠検査に行く度に、医師の性別の見立てが、何度もコロコロと変わることも稀ではありません。

赤ちゃんの性別が異なる場合があることを、頭に入れておきましょう。

出産までは長い道のりです。

せっかくなので、妊娠している間の生活を楽しみながら過ごしてみて下さいね!