赤ちゃんの夜泣きはどうすればいい?夜泣きしないコツを教えて!

赤ちゃんのお世話に慣れてきて、ほっとするのもつかの間。

多くのママたちを悩ませるのが、「赤ちゃんの夜泣き」ではないでしょうか?

何をしても泣き止まず、ママも泣きたくなってしまう…。

どうすればいいのか分からない。

いまのあなたが、まさにそうなのでは。

今回は夜泣きで困っているあなたに、赤ちゃんが夜泣きをしないコツをご紹介していきます。

夜泣きに悩んでいるあなた、必見ですよ!

赤ちゃんが夜泣きしないコツ~生活リズム編~

赤ちゃんが夜泣きをしないようにする1番のコツは、生活リズムを整えることです。

大人でも生活リズムが狂い、昼夜逆転になってしまうと、うまく眠れませんよね?

赤ちゃんも同じ。

では、どうやって生活リズムを整えていけばいいのでしょうか?

毎日決まった時間に起きて、寝かせる

生活リズムを整えるには、まず毎日決まった時間に起こして寝かせること。

朝は起こしたら朝日を浴びさせてあげると、赤ちゃんの目もパッチリと覚めますよ。

また、起きる時間だけでなく、ご飯やお風呂の時間もできる限り、同じ時間にしてあげることも大切です。

毎日同じ時間に決まったことをやると、赤ちゃんも安心します。

夜も自然と決まった時間に眠くなり、寝かしつけも楽になりますよ。

日中できるだけ運動させる

月齢が大きくなるにつれて、赤ちゃんにも体力がついてきます。

日中はできるだけ体を、動かすようにしてあげましょう。

といっても、

「まだ歩けない赤ちゃんは、どうすればいいの?」

と疑問に思いますよね?

まだ歩けない赤ちゃんも、日中ベビーカーや抱っこでお散歩するだけで十分刺激になります。

地域の子育て支援センターや児童館を利用すると、同じくらいの月齢の赤ちゃんとも出会えるのでおすすめですよ。

お昼寝の時間を見直す

寝ている間は家事がはかどるから、と長時間お昼寝をさせていませんか?

お昼寝も月齢が上がると同時に、見直す必要があります。

また、夕方15時以降のお昼寝は夜寝れなくなってしまうため、生活リズムが乱れ夜泣きにつながるのです。

夕方15時以降は、できるだけ寝かせないようにしましょう。

赤ちゃんが夜泣きしないコツ~環境編~

赤ちゃんが夜泣きをしないよう、環境を整えてあげましょう。

赤ちゃんが寝る部屋は快適か

暑すぎる・寒すぎる部屋では、大人でも寝つきが悪くなります。

ありがちなのが、ママがまだ起きているからといって、リビングの明るい部屋で寝かしつけをすること。

強い光やテレビの音は睡眠の妨げになり、夜泣きにつながります。

照明を落とした静かな部屋で、赤ちゃんがゆっくりと寝れる環境を整えてあげましょう。

赤ちゃんが落ち着くようであれば、小さな音で音楽をかけるのもおすすめですよ。

寝かしつけにスマホを使わない

最近では便利なアプリがどんどん出ています。

楽だからといって、寝かしつけにスマホを使っていませんか?

スマホから出るブルーライトは、睡眠の質を下げてしまいます。

現在寝かしつけでスマホを使っている場合は、今日からすぐにやめましょう。

寝る前は赤ちゃんのお腹をいっぱいにする

夜中にお腹が空き、それが夜泣きになることもあります。

寝かしつけをするときは、お腹をいっぱいにしてあげましょう。

ミルクと比べると母乳は、どうしてもお腹が空きやすいです。

赤ちゃんが飲んでくれそうであれば、夜寝る前だけミルクを使うのもいいかもしれませんね。

赤ちゃんが夜泣きしないコツ~赤ちゃんの心編~

寝る前は赤ちゃんの気持ちをできるだけ、ゆったりとした落ち着いた気分にさせましょう。

寝る前に興奮させすぎない

赤ちゃんが寝る直前に、テレビや遊びで興奮させすぎないようにすることも大切です。

寝る前は絵本を読む、といったように静かに過ごしましょう。

毎日これをしたら寝る用意をする、と覚えてもらうと寝かしつけもスムーズにいきます。

また、

  • 日中大勢の人に会う
  • 長時間外出をする

と、その興奮が夜泣きとなって表れることも。

できるだけ避けたほうがいいですが、無理なときもありますよね。

結婚式などで大勢が集まる場所に行かなければいけないときは、夜泣きをするかもしれないと覚悟しておきましょう。

前もって覚悟してくと、少しだけ気持ちが楽になりますよ。

ママと十分にスキンシップをとり、安心させる

赤ちゃんの気持ちを安定させるため、寝るまえは十分にスキンシップをとりましょう。

抱っこやマッサージで赤ちゃんが安心してくれると、朝までぐっすり眠ってくれることもあります。

赤ちゃんの夜泣きはママ1人で抱え込まないことも忘れずに

いろいろ試したけれど、夜泣きがおさまらない!

そんなときもあります。

子育てはどうしてもママ1人で、抱え込みがちです。

でも、そんなときだからこそパパや、同居している家族がいれば、助けてもらいましょう。

あなたの

「自分だけで何とかしなければいけない」

という気持ちはストレスになります。

あなたのストレスが赤ちゃんにも伝わり、夜泣きにつながっているかもしれません。

我慢しすぎないことが、大切ですよ。

赤ちゃんの夜泣きについて

赤ちゃんが夜泣きしないコツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今はつらい夜泣きですが、必ず終わるときがやってきます。

それまでは周りの人に協力を頼み、赤ちゃんとあなたにピッタリの方法を見つけて乗り切っていきましょう。