敬老の日は毎年来るのに、いつもプレゼントで悩んでいませんか?

洋服にしようかお菓子にしようか散々悩んで、結局花になってしまう。

花のプレゼントだとお店の人に任せられるので、とても楽です。

でも毎年同じものでごまかさないで、全く趣向を変えてみるのもいいかもしれません。

今年はサプライズも兼ねて旅行に一緒に行くというのは、どうでしょう?

物ではなく、思い出というプレゼント!

 

だけど本当はどんなプレゼントが、ほしいと思っているのだろう。

今回は敬老の日に、本当に喜んでもらえるプレゼントについて、考えたいと思います

毎年敬老の日は花のプレゼントで済ませていませんか?

温泉

花のプレゼントが悪いわけではありません。

花束でも鉢植えでも、女性ならうれしいものです。

でも形には残らないけど、ちょっと贅沢な食事やみんなで出かける温泉などはどうでしょう。

実際、敬老の日にほしいプレゼントとして、食事や温泉は上位にあるんですよ。

おじいちゃんやおばあちゃんは、どんなものをもらっても、うれしいのかも知れません。

でも本当にほしいものを、あげたいと思いますよね?

だからといって、おじいちゃんやおばあちゃんに、

「なにがほしい?」

と聞けば

「何もいらない」

と答えるでしょう。

そこで、自分なら、どんなものがほしいのかを考えてみました。

私なら

「みんなと一緒にいることが一番うれしい」

だから、みんなとの時間がほしいです。

逆に、あまり年寄り扱いをされるのは、嫌かもしれませんね。

たとえば、

年寄り=饅頭

ではなくて、年寄りでもおしゃれな洋菓子の方がいいです。

また、お茶ではなく紅茶やコーヒーを持っていくのも、いいのではないでしょうか?

 

今度の敬老の日はみんなでご飯を食べたり、日帰りでもいいから観光して温泉でのんびりしたりするのもいいのでは。

花を贈るより、みんなの顔を見ることが、一番幸せなのではないかと思います。

物を贈るだけがプレゼントではありません。

心に残る思い出も大切なもの。

今年は心に残るプレゼントを、考えてみてはどうでしょう。

花以外のプレゼントの金額の相場っていくらなの?

敬老の日

敬老の日に贈るプレゼントの平均は、大体3,000円から5,000円ということです。

3,000円から5,000円なら、食事くらいのプレゼントは簡単に出来そうですね。

温泉でも日帰りなら、十分な金額ではないでしょうか?

最近は色々なランチ付の日帰り温泉ツアーがあるので、利用してみるのもいいと思います。

もし予算をオーバーするようであれば、兄弟に相談するのもいいでしょう。

兄弟で費用を出し合って、プレゼントというのはどうですか。

敬老の日に私が贈って喜んでくれたもの

敬老の日 プレゼント

おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫はかけがえのないものです。

実際、私が一人で顔を見せに行ったときよりも、娘と一緒のときのほうが遥かに嬉しそうでした。

歳をとった親は、自分から出かけるのは大変です。

どこかに行きたいと思っても、なかなか行けない事も多くなります。

でもみんなと一緒に時間を共有することは、とても嬉しいと感じているはずです。

私はランチ付の日帰り温泉を、親には内緒でサプライズ的にプレゼントしたことがあります。

当日、現地で弟と待ち合わせしました。

おじいちゃんはびっくりしていましたが、その顔はとても嬉しそうで今も忘れられません。

みんなで一緒に笑って過ごした1日は、おじいちゃんにとって最高のプレゼントになったのです。

敬老の日の意味とプレゼントについて

敬老の日というのは、長寿のお祝いをする日、という意味があります。

だから一緒にご飯を食べたり、どこかに出かけてお祝いするというのもいいのでは?

都合が悪ければ、お出かけしなくても、いいんです。

ちょっと贅沢なおいしいお菓子を持って、おじいちゃんおばあちゃんの顔を見に行くだけでも。

きっとおじいちゃんおばあちゃんは、喜んでくれるはずです。

物で済ますことは簡単ですが、今年は大切な時間というプレゼントを考えてみてはどうでしょう。