主婦の昼ごはん!節約したいなら何を食べる?

家で1人で食べる昼ごはん、あなたは何を食べていますか?

自分のためだけに、ごはんを作るのは面倒くさいですよね。

そして、できることなら節約したいと思っているはず。

今回は、節約したい主婦におすすめの、昼ごはんメニューをご紹介します。

主婦の昼ごはんは節約重視の手軽メニュー?

主婦にとって、毎日の食事作りは大切であるとともに、労力のかかる役割でもあります。

ただごはんを作るだけではなく、栄養バランスを考えたり、品数を用意したりと、料理にかかる時間も決して短くはありません。

家族のことを考えて作るごはんは神経を使うぶん、自分だけで食べる昼ごはんには、あまり手間をかけたくないですよね。

さらに、安く抑えたいのが本音ではないですか?

テレビやネットには、オシャレで映えるランチ情報が溢れています。

優雅なランチの様子を見ると、

「こんなに手抜きなお昼ごはんを食べてるのは、私くらい?」

なんて、少し悲しくなることも…。

ですが、悲観することはありません。

私を含め世の中の主婦の多くは、お昼ごはんで節約や手抜きをしていますよ!

昼ごはんにおすすめの節約メニュー

ここでは、簡単に作れて節約にもおすすめな、昼ごはんのメニューをご紹介します。

雑炊、チャーハン

白いご飯があるなら、雑炊やチャーハンがおすすめです。

余っている野菜を入れて卵も加えれば、栄養も摂取できるし冷蔵庫の整理もできるしで、一石二鳥。

さらに、雑炊はお米が水分を含んで膨らむので、少しの量でも満腹感がありますよ。

卵かけご飯、納豆ご飯

野菜はないけど卵はある、というときには卵かけご飯。

納豆があれば、納豆ご飯。

究極のお手軽メニューですよね。

たまには、とことん手抜きな日があっても、いいと思います。

パスタ

パスタは、安い上に保存が効くので、とても便利な食材です。

うちの近所のスーパーでは、パスタが1kgで200円しないくらいで売っています。

ご飯がないときに、わざわざ炊くのは面倒なので、ウインナーや玉ねぎ、ピーマンで簡単ナポリタンを作るのが私の定番です。

サンドイッチ、ピザトースト

卵やツナ缶、キュウリ、レタスがあればサンドイッチが作れます。

チーズとケチャップ、お好きな具材をのせて作るピザトーストも簡単です。

食パンは冷凍保存できるので、食べきれないときは冷凍しておくといいですよ。

常備菜

昼ごはんやお弁当用に、常備菜を作っておくのもおすすめ。

例えば、きんぴらごぼうやカボチャの煮物、ナムル、にんじんラペなど。

おかず以外にも、ブロッコリーやほうれん草などをあらかじめ茹でて保存しておくと、欲しいときにサッと使えて便利ですよ。

赤や緑の野菜で食卓に彩りが加わって、華やかになるのも嬉しいポイント。

残りもの

残りものと言うと、ちょっと聞こえが悪いですが、私はこれが一番効率的な昼食だと思います。

前日の夕食や、朝作ったお弁当のおかずの残りを、お昼に食べるのです。

私は、お昼に食べるぶんを残すために、わざと多めに作るようにしています。

昼ごはん用に残しておけば、レンジで温めるだけで出来上がり。

包丁もフライパンも使わない、なんという手軽さ!

そして、きちんとしたおかずなので、手軽な割には満足感もありますよ。

前の日と同じものを食べるのが苦痛でないなら、ぜひお試しください。

たまには少し息抜きも

節約のためとはいえ、毎日残りものや、同じメニューでは飽きてしまいますよね。

たまには息抜きとしてお弁当やパンを買ったり、お友達とランチに出かけたりしてもいいと思います。

私はパンが大好きなので、2週間に1回くらいパン屋のパンをお昼ごはんにしています。

いつも節約メニューばかりなので、パンを選ぶときはウキウキワクワクです。

パンを買うだけで楽しめるなんて、我ながら幸せな奴だなぁと思います。

主婦の昼ごはんは節約のしどころ

主婦のお昼ごはんは、自分1人が食べるだけなので、簡単な節約メニューになりがち。

家計のことを考えると、なかなか贅沢はできませんよね。

ですが、日頃節約メニューでお昼を済ませているからこそ、たまの贅沢がより一層幸せに感じられます。

締めるときは締めて、緩めるときには緩めて、適度に節約していきましょう。