絵が上手い人が感じる?!あるある5選!

絵が上手な人は学校でも社会に出てからでも、重宝されますよね。

ちょっとしたイラストから本格的な絵画まで、どんな分野の絵でもサラサラ描ける人に憧れませんか。

しかし絵が上手い人も、最初から上手く描けた訳ではありません。

絵を上手に描ける人は、陰ながら努力を重ねてきた人たちなんですよ。

今回は、絵を描くことが上手な人のあるあるについて、みていきたいと思います。


絵が上手いと言われる人のあるある5選

私は本格的な絵画を、10年以上描いてきました。

最初は油彩画から始め、今では手軽なアクリル画に取り組んでいます。

一応公募展で、賞を受賞したことも。

そんな私が、絵が上手な知り合いを通じて感じる、絵が上手い人のあるあるを挙げていきたいと思います。

最初から絵がうまかった訳ではない

絵が最初から上手な人はいません。

絵が上手な人は日々の生活の中で、絵に対して向上心を持って取り組んでいます。

自分の理想に近づく為に日々努力を重ね、人に褒められるだけの作品を生み出せるまでになったのです。

自分の絵の実力を冷静に判断している

実は、自分で描いた絵を他人に褒められても、心の中では喜んでいないかもしれません。

絵を描く人は、自分の実力を見極めている人が多いからです。

現在の実力の限界は出せたとしても、自分の描いた絵より魅力的な作品はいくらでもあります。

周りの素敵な作品と自分の絵を比べて、自分の絵の欠点も理解しているでしょう。

それに描き上げた時点で満足のいく作品だとしても、時間をおくと自分の絵を客観的に評価できます。

なので人に褒められても、心の底では満足していない人も多いようです。

様々な作品を見て、分析している

絵が上手な人程、様々なジャンルの作品を観ています。

自分にはない感性に触れ、技術や世界観を知る努力をしているのです。

そもそも絵を描く人は、作品を見ることも大好きです。

いろいろな作品に触れ、構図や技法などを学んでいきます。

こういった姿勢が自身の絵に影響を与え、さらに絵が上手になっていくのでしょう。

長時間絵を描いていても、楽しく感じる

絵が上手は人は基本的に長時間絵を描いていても、楽しくて仕方ありません。

絵を描いていると、どのように描けばいいのか迷い、思うように先に進まない時もあります。

しかし、その時間を含めて、絵を描くことは楽しいのです。

絵を描く人は困難にぶつかっても、それを乗り越えれば劇的に作品が良くなることを知っています。

絵を地道に作り上げる工程そのものが面白いので、飽きることはありません。

他の人の作品を見て、自分でも描けるような気がする

最近ではインターネットを使って、気軽にハンドメイド作品を売買できるようになりました。

ネットで販売されているハンドメイド作品には、似顔絵やウェディングボードなど、絵に関する商品も数多く存在します。

ネットで売れている絵画作品を見て、

「これなら、私でも描けるのではないか?」

と考える人は多いようですよ。

ですから、自分の絵を販売し、お小遣い稼ぎに挑戦する人も増えています。

絵が上手い人のタイプは、大きく2つに分かれます

絵を描くときに、大まかに2つのタイプに分かれることをご存知ですか。

私が学生時代の恩師に言われたことです。

2つのタイプとは、

  • 物の形を捉えることが上手な人
  • 色のセンスがある人

なんだそうです。

形を捉えるのと色遣いが上手いという、最初から両方長けている人は一握り。

物の形を上手に捉えて描ける人は、多様的な色を使うことを難しく感じます。

逆に、色のセンスがある人は、形を捉えることが苦手です。

とはいえ、何枚も描き進めるうちに苦手な技術も、身に着けることができます。

自分の特性を知れば、自分に合った絵の描き方の幅を、広げられるかもしれませんね。

絵が上手な人は、努力してきた人達です

絵が上手だと褒められる人の、あるあるを見てきました。

意外と自分の絵に満足していない人が、多いのではないでしょうか。

その向上心から自分の絵を冷静に判断することができ、上達するのかもしれませんね。

絵は努力の積み重ねで、上手くなることができます。

あなたも努力を続けてみてはどうでしょう。