大学受験を乗り越えろ!モチベーション維持の秘訣

長丁場である大学受験。

モチベーションを維持し続けるのは、大変ですよね。

受験勉強も最初のうちはやる気がみなぎるものですが、フルパワーのままでは走り続けられません。

大学受験に行き詰まりそうになった時のために、モチベーションを維持する方法を教えます。

受験過渡期でもできる!大学生の自分を想像する

まず、ご紹介するのは誰でもできる、一番簡単な方法です。

大学生になったら何をしたいか。

どんな自分になっていたいか。

大学で学びたいことはもちろん、サークルやバイトを考えるのもいいでしょう。

なりたい自分を想像すれば、モチベーションがあがること間違いなし!

各大学では新歓期に学生が作る、サークル紹介本があることも。

なりたい自分がなかなか想像できない人には、サークル紹介本はおすすめです。

学生が作っているので、各大学の色を知ることもできます。

サークル紹介本を事前に購入しておけば、やる気が切れた時に助けてくれることでしょう。

モチベーションあがること間違いなし!大学に足を運ぶ

「大学に足を運ぶ」ことは、私のなかで特にオススメな方法です。

オープンキャンパスでは、模擬授業を受けることができます。

興味のある学部の授業を、いくつか受けてみてはいかがでしょう?

実際に大学の授業を受けることで、先に紹介した「大学生の自分を想像する」が容易になります。

モチベーションがなくなったときの、回復材になってくれるでしょう。

さらにオープンキャンパスでは、大学生に受験相談ができるコーナーがあることも。

スランプに陥った時の回避術だけではなく、楽しい大学の話をしてくれます。

より、「この大学に行きたい!」という気持ちを、高めてくれることでしょう。

多くの大学生と触れ合うには

あなたがお祭り気分を味わいたい場合は、大学の学園祭がオススメです。

オープンキャンパスは多くが、夏休みに開催されます。

夏休みの大学は大学生も、オープンキャンパスの運営者くらいしかいません。

ということは大学構内で、一般学生を見ることは少ないはず。

しかし学園祭は多くのサークルが出店したり、イベントを行ったりしています。

そのため、多くの大学生に触れることができますよ。

学園祭は学校の色を特に強く感じることができ、雰囲気もわかるでしょう。

多くのサークルに触れることで、入学したら入りたいサークルに巡り合うかも?

オープンキャンパスも大学祭も行きそびれてしまったら

実際に平日の大学に、足を運んでみることもオススメです。

大学は中学高校と異なり、通常誰でも入ることができます。(※女子大を除く)

学校の無い平日や土曜日に大学に行くと、実際の大学生活に触れられます。

授業を受けることは難しいですが、ぜひ学食に行ってみてください。

学食ではいろんな学生を見られます。

会話を聞くこともできるので、自分の大学生活の想像に花が咲くのでは?

制服で行くと浮いちゃうので、私服で行くことを忘れずに。

大学

出典元:https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2018/02/post-9455.php

一番大事なモチベーション維持方法!月1日の息抜きの日をつくる

365日、毎日気合いを入れて勉強し続けるのは、100%不可能です。

息抜きをつくることで、メリハリがつくもの。

そう、息抜きは大学受験に、必要不可欠なものなんです。

特に秋~冬になると、息抜きに罪悪感を伴うかもしれません。

1日でも勉強しないと、不安になってしまいますよね。

ですがメリハリをつけるためにも、息抜きは必ずしましょう。

そして息抜きの日は、勉強を忘れて1日思いっきり楽しむことが大切。

例えば映画を見に行くとか、友達とごはんに行く…など。

思いっきり楽しめば、脳もリフレッシュされてすっきりできます。

新たに頑張る気持ちが生まれるので、モチベーションをチャージできるはず。

効率よく大学受験を乗り越えるためにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。

最後に、大学受験を乗り越えるには、「楽しみ」を設定することが大事。

「楽しみ」を設定することで、モチベーションを維持することが出来るからです。

素敵な大学生活という「楽しみ」を設定し、大学受験を乗り越えましょう!