旦那の帰りが遅い…イライラはつのるばかり!?

帰りの遅い旦那さんに、イライラしていませんか?

その気持ち、とてもよく分かります。

世の中には旦那さんの帰宅時間が遅くなっても、優しく迎えられる聖母のような奥さんもいることでしょう。

ですがあいにく、わたしにはそんな優しい心はありません。

旦那の帰りが遅いときは、どのようにイライラに対処していけばいいのしょうか。


なぜイライラしてしまうのか?

好きでイライラする人はいません。

あなただって帰ってきた旦那さんを、あたたかく迎えてあげたいはず。

でも、どうしてもイライラしてしまうんですよね。

なぜなのでしょうか?

ご飯が無駄になる

いつまでたっても帰ってこない旦那。

やっと帰って来たと思ったら、

「外で食べてきた」

の一言。

せっかく作ったのに、手を付けられない夕食がもったいない!

イライラするし、むなしくなってしまいます。

連絡がない

帰りが遅くなるなら、連絡してほしいですよね。

「そろそろ帰ってくるかな」

と待つ身にもなってほしいものです。

どうしてメールの一つも、送ってくれないのか。

待てば待つほど、イライラは膨らんでいきます。

旦那ばかり好きに出歩いてズルい

もしあなたが子育て中なら、自由に外出するのは難しいですよね。

昼間ならまだしも、夜はなおさらです。

一方で旦那さんは、会社の同僚や友人たちと遅くまで飲み会。

イライラして当然です。

本当に仕事なのか疑心暗鬼になる

帰宅時間の遅い日が多くなると、

「本当に仕事のせい?もしかして浮気しているんじゃ…」

なんて不安になることも。

疑い始めると、ストレスはどんどん大きくなってしまいます。

帰りが遅い理由が仕事なら、仕方ない部分が大きいです。

あまり責められるものではありません。

一方、飲み会や遊びで帰ってこないのは、すごくストレスですよね。

帰りが遅い旦那さんにイライラするのは、旦那さんへの愛情に起因する部分もあるのではないでしょうか。

「毎日残業ばかりで、体を壊さないだろうか」

「もっと一緒に過ごしたいのに、全然一緒にいられない」

「飲み会で女の人と、仲良くなっていないだろうか」

不安な気持ちや寂しい気持ちが、イライラにつながっているように思います。

ただ、ひたすら単純に、イライラすることもありますけどね。

旦那の帰りが遅いときの対処・過ごし方

できるだけイライラしないように、あなたの心の持ちようを変えてみませんか?

旦那さんに変化を期待するよりも、よっぽど効果的かもしれませんよ。

旦那が帰るまでは自由時間

旦那さんが帰宅するまでは、あなたの好きに過ごしましょう。

本を読んだり映画を見たり、趣味に没頭できる貴重な時間です。

待たない

いっそのこと、旦那さんを待たずに寝てしまいましょう。

遅くまで起きているのは、健康にも美容にもよくありません。

家事を手抜きできる

旦那さんが帰ってこないなら、家事は手抜きでOK。

夕食がいらないと言われたら、あなたは外食してもいいし、デリバリーにしてもいいですね。

「ご飯作らなくていいなんて、ラッキー」

と思っていいのでは。

子供との強い絆

きっとあなたは、お子さんと過ごす時間が、旦那さんの何倍もあるでしょう。

長い時間を過ごしたぶん、あなたとお子さんの絆は、すごく強いはずです。

旦那さんが知らないお子さんの一面を、あなたは知っています。

ちょっとした優越感を感じませんか?

旦那が帰りたい家を作る

旦那さんに早く帰って来てほしいなら、「帰りたい」と思うような家を作ってみてはどうでしょうか。

労いの言葉を伝える

「おかえりなさい」「お疲れさま」の言葉で、旦那さんを迎えましょう。

労いの言葉は、疲れた体と心に染み渡るものです。

嫌味っぽく「遅かったね」と言うのは、控えたいですね。

メッセージを残す

旦那さんの帰りを待たずに寝る場合は、何かしらのメッセージを残すといいでしょう。

わたしは、ときどき夕食の横にメモを置いていました。

「冷蔵庫のサラダも食べてね」

とか

「ポン酢をかけて食べてね」

とか、ほんの一言二言のメモです。

主人の好きな野球チームのキャラクターを、描いたこともあります。

手書きのメッセージは、心がこもっている感じがするので、おすすめですよ。

食べたいものを聞く

朝、旦那さんに夕食で食べたいものを、聞いてみましょう。

リクエストしたからには、可能な限り早く帰ってくれるのではないでしょうか。

旦那の帰りが遅く、イライラするあなたへ

帰りが遅い旦那さんをイライラしながら待つのは、ストレスですよね。

旦那さんに期待しても、なかなかあなたの思う通りにはならないでしょう。

それなら、あなたが変わるしかありません。

あなたなりの過ごし方を、見つけたいですね。