ボーナスの平均はいくら?気になる20代のボーナスの額!

夏と冬の2回支給される、ボーナス。

同じ会社で働いていても、額はそれぞれ違いますよね。

隣に座っている同期や他の会社の友達が、いくら貰っているか、あなたは気になりませんか。

でも、

「ボーナスいくらだった?」

なんて、なかなか聞きづらい...

そんなあなたに、20代のボーナスの額について、こっそり教えちゃいますよ。


ボーナスの20代平均は、前半25~30万、後半45~60万!

20代の平均的なボーナスは、

  • 夏:25~30万
  • 冬:45万~60万

になります。

自分のボーナスの額と比べてみて、多かったですか?

それとも少なかった?

20代のボーナスは働き始めの前半と、仕事を任せられるようになった後半では、大きく額が異なってきます。

もちろん業界や職種によっても、支給額は違いますよね。

20代前半は社会人としてのスキルが、十分に備わっているとは言いづらいです。

20代前半は仕事ができるようになるためのスキルや、コミュニケーション能力を身に着ける時期。

だからボーナスの額が、少ないのも仕方ありません。

結果が出せるようになった、20代後半になってくると、ボーナスアップにつながっていきます。

ボーナスはなぜ支払われるの?

ボーナスとは固定給を頂いている労働者に対して、それとは別に支払われる給料ですよね。

ボーナスの支払いは規則等で決められていないので、支払い時期や回数は企業ごとに異なります。

一般的には年に1~2回、夏と冬に支給する企業が多いでしょう。

また遅刻や欠勤が多い、懲戒処分や会社への損害を与えた場合、減額になることもあります。

ボーナスには支払いの義務は企業側にはないので、ボーナスなしで働いている人も多いのが現状です。

ボーナスの算出方法を知っていますか?

そもそもボーナスとは、月給を元に計算されています。

この月給の数ヶ月分にあたる金額が、ボーナスです。

仮に、基本給が23万円とします。

ボーナスが基本給の2ヶ月分にあたるとすると、

23万円(基本給)×2か月分=46万円

の支給になります。

さらにボーナス月にも通常の基本給がいただけるので、

46万円(ボーナス)+23万円(基本給)=69万円

といった大金が手に入ります。

ボーナス2か月分というのは、各会社が決める平均的なものです。

これよりも少ない企業や、4か月分以上頂ける所もあります。

しかしボーナスも月給と同じで、健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料といった社会保険料を引かれますよね。

実際に振り込まれる額は、思っていたよりも少なく感じる人が多いのではないでしょうか。

20代のボーナスの使い道は?

次はボーナスの使い道について、みていきましょう。

大きく分けると、6つに分かれるようです。

  • 貯金
  • 投資
  • 家電の購入
  • 自分へのご褒美
  • ローンの支払い(家や車等)
  • 生活費

ボーナスの使い道も人それぞれ。

最近では消費税の増税が予定されていることもあり、使い方が保守的になっている傾向にあります。

先々の不安から、ボーナスを貯金する人が多いようです。

貯金以外にも株や仮想通貨といった投資を、勉強してみるのもいいかもしれません。

他にも大型家電を買い替える機会は、やはりボーナスが出た時が多くなります。

自分へのご褒美も、ほしくなってきませんか?

大きな買い物をしなくても、ちょっとした贅沢をしてもいいですね。

(※人気の高級レストランに行ったり、普段手が出ない趣味のグッズなどを買ったりするなど。)

お金に余裕が出きると、「贅沢をしたい!」気持ちも出てくるのが、ボーナス。

実際にはローンの支払いや、生活費に回ってしまう人も多いと思います。

ボーナスの使い道を見極めて、生活も心も豊かにする、充実した使い方をしていきたいですね。

ボーナスの平均は、20代前半・後半で開きが大きい!

ボーナスの使い方は、決まりましたか?

まだまだ社会人として経験の浅い20代前半と、仕事を覚えた後半とではボーナスは大きく変わってきます。

あなたが初めてのボーナスなら、少ないと落ち込むことはありません。

少しずつ仕事を覚え、スキルアップすることができれば、ボーナスアップも期待できます。

それに30代、40代になった時のボーナスは、どんどん額が上がっているでしょう。

地道な努力を積み重ねることが、大切な20代。

公私ともに、充実した日々を過ごしたいですね。