旦那さんの帰りが遅く、あなたは子育をほとんどひとりで、行っているのではないでしょうか。

旦那さんの帰りが遅いのは、仕事だから仕方がないことは分かっています。

ですが、やはり早く帰って子育てや家事に、参加してほしいですよね。

なかなか帰ってこない旦那さんに、イライラすることもあると思います。

ここでは、ひとりで子育てを乗り切っていく方法を、ご紹介します。


帰りが遅い旦那さんにイライラしていませんか?

働き方改革とは言われていますが、なかなか旦那さんの残業は減らないですよね。

帰りが遅い旦那さんを持つあなたは、家事に育児に大変だと思います。

現在、育児休暇中ならば職場復帰した後のことが、不安になってしまうかもしれません。

ひとりで全てをこなしていると疲れもたまるし、孤独や不安を感じてしまいます。

子育ての不安を旦那さんと共有できないと、大きなプレッシャーに押しつぶされそうにもなるでしょう。

子育てのストレスが、旦那さんへのイライラにつながることも。

あなたは

「どうして私が全部やらなきゃいけないの?」

「もっと早く帰ってきて!」

と不満を感じているはずです。

イライラのせいで帰ってきた旦那さんに、冷たく接してしまうこともあるでしょう。

そして自己嫌悪に陥ることも…。

ひとりでの子育てをどう乗り切るか

1人での子育てを、どう乗り切るかを考えてみました。

思い切って旦那さんを待つことを、やめてしまいましょう。

以前私は子どもをお風呂に入れるのを手伝ってほしくて、旦那を待つことがよくありました。

待ったあげく帰ってこないので、結局ひとりで子どもをお風呂に入れることに。

こんなことなら待たずに、さっさとやればよかったと、毎回感じていました。

そのため今は旦那を待たずに、ひとりで子どもをお風呂に入れています。

帰りが遅いから協力は期待できない、と割り切ってしまえば、理想と現実のギャップが少なくなるでしょう。

するとギャップが少ないぶん、ストレスも軽減されるはずです。

適度に手を抜くことも必要

すべて完璧にこなせたら素晴らしいですが、そんなことはほぼ不可能です。

食事は宅配サービスやスーパーのお惣菜を利用すれば、あまり手間がかかりません。

掃除や洗濯も、しなくても大丈夫なときには、毎日する必要はないのでは。

皿洗い等、旦那さんが自分でできることは、やってもらいましょう。

優先順位を決めて本当に必要なことから、できる範囲で行うことです。

本当に必要なことを出来る範囲で行えば、負担が軽くなります。

自分を責めることをやめる

「自分はダメな妻・母親だ」と感じたことがあるなら、自分を責めることはやめましょう。

現実は理想のように、うまくはいきません。

私も子供がぐずって予定通りものごとが進まず、イライラすることがあります。

家事におわれて子供の相手が、十分に出来ないときだって。

予定通りにことが運ばなかったり、家事に追われたりが続くと、

「ほかのママはできることが、どうして自分はうまくできないのか」

と、子供に対して申し訳なくなってきます。

ですが子どもに対して、申し訳ないと考えるのはやめました。

たしかにうまくできないけれど、子供のことは何よりも大切に思っています。

愛情もたっぷり持っています。

子育てに正解はありません。

自分なりに大事に子育てをしているのだから、引け目を感じる必要はないはずです。

帰りの遅い旦那への接し方

イライラから旦那さんに、冷たく当たってしまった経験はありませんか?

旦那さんに冷たくあたる、あなたの気持ちはよく分かります。

ですが仕事から帰ってきて、家でくつろげないのでは、旦那さんもかわいそうですよね。

もしかしたら

「家に帰りたくないな」

と、感じさせてしまう可能性もあります。

家に帰りたくないと感じないように心に余裕ができたら、旦那さんへの感謝やいたわりの気持ちも大事にしたいですね。

旦那さんが帰ってきたら「おかえり」や「お疲れさま」と言って、あたたかく迎えてあげましょう。

子育てに関する不安や要求を伝える場合は、いったん自分の中で整理してから冷静に伝えると良いと思います。

わずかな時間でも二人で過ごし、情報を共有したいものです。

情報を共有することによって旦那さんの意識や行動が、変わってくるかもしれません。

帰りが遅い旦那との子育てについて

ここまで帰りの遅い旦那さんがいる場合の、子育てについてご紹介しました。

夫婦ふたりで子育てをするのが理想的ではありますが、そうできない場合が多くあると思います。

うまく手を抜きながら、育児や家事に取り組みましょう。

完璧にこなす必要は、ないのですから。

子育ては永遠に続くものではありません。

今しかない子供との時間を、大切に過ごしていきたいですね。