1歳の子育てが疲れる理由は?乗り切るために必要なのは・・・

1歳の誕生日を迎え、ママ1年目も無事に乗り越えることができました。

よちよち歩いている我が子をみると、夜泣きに頻回授乳、後追いの始まり...と、よくこの1年間頑張った!と自分を褒めたくなりますよね。

しかしママ2年目突入も、パワフルになった我が子の成長に、頭を悩ます機会も増えます。

1歳の子育ての大変さは、想像以上。

今回は、そんな1歳児の行動について、見ていきたいと思います。

1歳でできるようになること

1歳頃になると、歩くのもだんだん上手になりますよね。

外出先でも、一人でトコトコ歩くようになります。

まだまだ転びやすいですが、階段の上り下りができるようになったりと、成長は目まぐるしいです。

遊び方も手や指の発達により、

  • 積み木を重ねる
  • ボールを投げる

といったことができるようになります。

心理的にも自立心が強くなり、自我が強くなってきます。

どんどん幼児へと、変わっていく時期です。

でもまだまだ言葉は通じない場面も多いため、より目が離せません。

ママが疲れる理由とは

ママが疲れる1歳児の行動は、下記の5つではないでしょうか。

なんでも投げるようになる

手に持った物は、なんでも投げるようになってきますよね。

ただ大人が考える「怒り」の表現方法だけではなく、投げることを楽しんでいる場合もあります。

うちの子も笑顔で手当たり次第物を投げて、楽しんでいました。

危ないものや触ってほしくないものは、手の届かない場所に片づける。

子どもにも根気よく、ダメなことを伝えていきましょう。

かんしゃくを起こす

1歳児は、どんどん感情表現が、豊かにもなってきます。

それに伴って困るのは、思い通りにならないと、かんしゃくを起こすことではないでしょうか。

自分の気持ちを表現する方法が他にはないので、全身を使って嫌がります。

全身を使って嫌がるのは、

  • やりたいことができない時
  • 大人にうまく思いが伝わらない時

にイライラして起こっていませんか。

我が子も人の集まる場所で、かんしゃくを起こした経験があります。

落ち着くまで待ち、納得するまで話しかけると、次の行動に移りやすいです。

イタズラを覚える

手先が器用になってくるので、引き出しを開けたり、ごみ箱をひっくり返してみたりと挑戦し始めます。

親にとっては、頭が痛くなる行動ですよね。

1歳児は目に映るものすべてに興味を持ち始めるので、触らないように対策するのも骨が折れます。

100均でも対策グッズが、多く出回っています。

100均などの対策グッズを、活用することもおすすめです。

離乳食を食べてくれない

我が子も1歳を過ぎてから、まったく食べなくなりました。

体重も平均よりも下だったので、なんとか食べさせようとしたのですが。

例えば可愛くデコレーションしたご飯を作ったり、好きそうな柄のお皿を用意したりしました。

でも全く変化なし。

結局無理に食べさせても嫌がるので、様子を見るといいでしょう。

なんでも挑戦したくなる

「自分でやってみたい」

と挑戦するようになります。

スプーンやフォークにも、挑戦し始めます。

時間はかかるし汚れたりで、手を出したくなりますが、ここは我慢です。

歯磨きや着替え、大人の真似をして料理がしてみたい!など、

「自分もやりたい」

と言い出すのもこの頃からです。

最初は上手くいきませんが、徐々に上達していくので、好きにさせることが重要です。

1歳の子育てを乗り切るには?

子どもにとっては、どれも大切な成長過程です。

そして「しつけ」が始まるのも、この時期。

私自身が1歳児を育てている期間に、感じたことがあります。

まだ言葉が話せないことによるストレスを、子どもが抱えていることです。

少しずつできることが増えて、

「自分でやってみたいのに伝わらない」

「やりたいのにダメだと言われる」

というストレスが、かんしゃくに繋がっていました。

存在するもの全てに興味を持ち、好奇心旺盛の時期。

本当に危ないことは、根気よく言い聞かせましょう。

なんでも「ダメ!」と止めたくなりますが、理解できるように何度も話しかけりことも有効です。

そして興味があるものには、なるべく挑戦させることも大切。

本人の意思を理解し尊重した上で、優しく教えてあげると納得してくれるようになります。

1歳の子育てに疲れたあなたへ

1歳児の大変さは、育ててみないと想像できない部分もあります。

あなたは自分が頑張らないと!と感じると思います。

ですが子どもにとっての1番大切なことは、あなたが楽しく育児ができているかどうか。

大変な1歳児育児ですが、息抜きをする時間も大切です。

息抜きができてこそ、育児を楽しめる余裕が生まれます。

一生懸命、愛情を持って接していれば、ちゃんと伝わります。

追い詰められそうになったら、一時保育や周りの協力できる人たちに、頼んだっていいのです。

少しずつあなたに合った育児の方法を、見つけていって下さい。