出会って恋に落ちて結婚。

それぞれの出会いがあり、それぞれの恋愛があって。

恋愛が実るのが結婚、というイメージが誰にでもあるでしょう。

でも結婚してから、あるいはもう結婚式の準備をしている時から、

「この人、けっこうウザい」

と思っていませんでしたか。

あなたの場合は幸せな家庭生活を、想像していたかもしれませんね。

でも今では共に何か一つのコトにあたる時、

「え?こんなはずじゃなかった」

と思うことが、しばしばあるのではないでしょうか。

旦那とうまくいかない時、亡くなったおばあちゃんがよく言っていた

「馬には乗ってみろ、人には添うてみよ」

という言葉を、思い出します。

ふ、古い、、ですね。

旦那がうざくて困ってませんか?

旦那 うざいとき

1.まずは小さなことだけど、靴下を脱ぎ散らかす。

これウザいです。

脱いだシャツや靴下を裏返しのまま、洗濯カゴに入れる。

「ああ、いつも言ってるのに」。

2.会社から帰って来て大急ぎで作った夕食を、何も言わずに食べる。

ひどい時には片手でスマホをいじりながら。

「結婚前は美味しいって言ってくれたのに」

とため息が出ます。

「私はあなたのお母さんじゃないんだよ」

3.「風邪をひいてしまったかな、インフルエンザかも」と言うと本気で怯える。

旦那:「え?じゃあ実家に帰ろうかな」

なんて言ったりする。

「私はあなたの家族じゃないの?」

4.子供が散らかした部屋を見渡して「あ〜あ、片付いてないねえ」なんて言う。

「じゃあ、あなたが片付けてよ!」

5.そのくせ自分の愚痴や自慢だけは言う。

疲れて帰って来て愚痴を言いたい気持ちもわかるけど、私の話はちっとも聞いてくれない。

「私の話も聞いてよ」

旦那がうざいときの解決法

先輩奥様がよく言うのは、旦那とは別の自分の世界を持つこと。

世界と言ってもそんなに大きな話じゃなく、たとえば自分が暮らす家をなるべく気持ちの良い空間に整える。

または、自分だけの趣味を持つこと。

好きな音楽、好きな香り、そして好きな事。

興味のあることを趣味にしたり、あるいは資格を取ったり。

そして旦那は自分とは別の個人だ、他人だということを認識することも必要でしょう。

元々、たとえ愛し合って結婚したとしても、違う家に育ってきたのですから。

旦那と様々なことが違っても、当たり前だからです。

この世の家族は、すべてがレアケース。

私たちはついつい、自分の家族の流儀を「常識だ」と思ってしまいがちです。

でも自分の家族の流儀が、常識ではありません。

所詮他人だということを踏まえた上で、次に必要なのはコミュニケーション。

話す時間を一週間にほんの一時間程度でも作って、「問題解決」へと向かいましょう。

ただし例えどんなに旦那がウザくても、怒りに任せてぶちまけてしまっては、解決の道は遠くなります。

そこで私がオススメするのは問題点を抽出し、ノートに書き留めることです。

まずは箇条書きに問題を書いて、それに肉付けをします。

矢印などを用いて書き足していくイメージ。

ペンで書いていき、「これは違う」と思ったら線を引いて消す。

そしてまた書き足していくのです。

問題点を文字にすることで、かなり頭の中を整理することができます。

「いったい何が問題なのか」が見えてくるでしょう。

でもノートに旦那の問題点だけを書いて、ますます「ウザい」という気持ちを高めてはいけません。

ノートを使って「うざい」という気持ちを高めては、少し前にメディアに取り上げられた「だんなデスノート」になってしまいます、、。

ですからノートに書き出した問題に、あなたはどういう対応をしてきたのか。

冷静に思い出してまとめることで、かなり問題を客観視できます。

問題点が整理できたら、対面でのコミュニケーション。

問題提起をした上で、旦那の話(弁解?)を穏やかに聞いてあげましょう。

もしかすると、あなたが気にしている問題を、旦那は全く気にしていなかった可能性もあります。

決して話をさえぎらず、全て聞いてあげた上で、

「じゃあ、どうする?」

と共に考えるのが解決への近道だと思います。

旦那がうざいときのその他の解決法

よっぽど世の中の旦那は、うざいものらしい。

インターネットで「旦那、うざい」というキーワードを検索すると、700万件もヒットします(笑)

旦那がうざいときの解決法にしても、皆さんいろいろ考えているようです。

たとえば「一緒の方向を向くという習慣をつけること」というお勧めがありました。

少ない時間でも、一緒に動画を見たりといった時間を持つのが良いとのこと。

他にも、

  • ひたすら話を聞いてあげる時間を作るのが良い
  • 時にはガツンと言った方が良い
  • 指摘した事を改善できたら褒めてあげること

というのもありました。

やはり男性は女性に比べて承認欲求が強く、子供っぽいのでしょうか。

旦那がうざくても結婚したら片目をつぶって

またまた古い言葉を持ち出しますが、

「結婚前は両目を開いて、結婚したら片目をつぶって」

私が結婚する時に母に貰ったアドバイスです。

問題には多少目をつぶり、お互いに歩み寄り解決策を考えていけば。

少しずつ新しい独自の「家族の形」が、できていくのではないでしょうか。

私は今回、記事を書かせて頂き、少し気分が楽になりました。

あなたもたまには、不満を吐き出すといいのでは。