夏のアウトドアコーデ(レディース)に、お悩みのあなた。

動きやすい服装と一言にいっても、暑さ対策や場所によって何を着ればいいか迷いますよね。

場所別にポイントを押さえたアウトドアコーデを、ご紹介していきます。

夏の海のアウトドアコーデ(レディース)

夏の海のアウトドアコーデ、キーワードはずばり「水と日差し」です!

おすすめのコーデはこちら。

・帽子(キャップ)
・水着
・Tシャツ
・ショーパン
・ビーチサンダル

まずはについて。

せっかく夏の海に来たのに、気持ちよさそうな海に入れないのでは意味がありません。

海で遊べるように、水着は着用しておきたいですね。

  • 身体の露出が気になる
  • 日焼けをしたくない

とあなたが思うなら、上からTシャツを着ましょう。

最近では水の中でも着用したままでOKの、ラッシュガード仕様のパーカーやシャツなどもあります。

ラッシュガードを着ておけば、海からあがった後も不快感なく過ごせますよ。

またラッシュガードは様々なデザインがあるので、おしゃれにもなります。

出典元:https://item.rakuten.co.jp/rinne/11easis04/

ボトムスはショーパンなど、丈の短いものを選びましょう。

足だけ水に浸かりたい!という場合にも困りません。

ショーパンもトップスと同じく、ラッシュガードのショーパンがあります。

ぜひ水着にあったラッシュガードを、探してみてください。

次に日差しについて。

海はご存知の通り、日除けとなるものが一切ありません。

後々痛い思いをしないために、日焼け対策はしっかり行ってください。

日傘もいいですが、手が塞がらない帽子の方が動きやすいでしょう。

特にキャップは、活発に動くのにピッタリですよ。

もちろん、こまめに日焼け止めを塗るのもお忘れなく。

山のアウトドアコーデ

山のアウトドアコーデ、キーワードはずばり発汗性です。

おススメのコーデはこちら。

・帽子(ハット)
・発汗性のあるTシャツ
・発汗性のあるアンダー
・ショートパンツ
・レギンス
・トレッキングシューズ

山のアウトドアコーデで特に外せないのが、皮膚を露出させないことです。

山は木の枝や葉・虫など知らない間に、身体を傷つける要素がたくさん潜んでいます。

ケガを避けるためにも丈の長く、ぴたっとフィットする服を選びましょう。

「でも丈の長いのなんて暑いじゃない!」

「しかもぴたっとフィットする服なんて…」

まさにまさにその通りです。

なのでアンダーは、発汗性のいいものを選びましょう。

ユニクロやイオン・イトーヨーカドーでは、発汗性に特化したインナーを販売しています。

スポーツ専用のアンダーも、比較的安価で手に入るのでおすすめです。

レギンスは黒だけでなく色にも種類があるので、好きなコーデを楽しめます。

 出典元;https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/413848-09

また帽子はハットを、選ぶと良いでしょう。

先ほども書きましたが、山には木の枝や葉が飛び出しています。

顔、特に目を守るためにも、つばのついた帽子を選ぶことがおすすめです。

川のアウトドアコーデ

川のアウトドアコーデは、海とほとんど変わりありません。

ただ1点注意したいのは、足元。

川は海と異なり、足元が石です。

丸みを帯びたものだけではなく、とがった石もあります。

そのため足を傷つけないためにも、素足で過ごすのは避けましょう。

だからといってビーチサンダルを履いて川に入ると、流されてしまいます。

そこで登場するのが、シーシューズです。

 出典元:https://item.rakuten.co.jp/teddyshop/shoes032/

マリンスポーツで目にしたことが、あるのではないでしょうか。

靴の形になっているので、履いたまま水の中に入っても流されることはありません。

また砂利なども入ってこないようになっているので、不快感もありませんよ。

ネットで2000円以下~販売していますので、ぜひ1足用意してください。

場所別のアウトドアコーデは、いかがだったでしょうか。

ポイントさえ押さえてしまえば、自分流のおしゃれができます。

ぜひ、おしゃれもアクティビティも楽しんで、最高の夏にしてください。