私は何度も言っているのですが、コーヒーが大好きです。

今は1日に3杯のコーヒーを飲んでいますが、営業職の時は1日10杯という日もありました。

そんな時に気になったのが、カフェインの摂取量です。

なぜならカフェインは過剰摂取すると、体に悪いと聞いたことがあるようなないような(汗)

要はカフェインの過剰摂取に対する、正確な知識が無かった為に不安があったのです。

コーヒーのカフェインの量は?

まずはコーヒー1杯に、どれだけのカフェインが含まれているのでしょうか。

コーヒー1杯のカフェイン量

調べてみるとコーヒー100mlあたり、60㎎のカフェインが含まれているようです。

これは10gの中挽き豆を、150mlのお湯でドリップした際のコーヒー。

参考サイトは下記になります。

ということは、通常のコーヒー1杯が150mlと考えると、

コーヒー1杯⇒90㎎のカフェイン

と言えるでしょう。

コップの容量について興味がある場合は、下記記事を参考にして下さい。

コーヒーのカフェインの1日の摂取量は?

次に私が気になるのが、1日にコーヒーを何杯までなら飲んでいいか?ということ。

要は1日に摂取しても良いカフェインの量です。

欧米では1日に400㎎までなら、カフェインを摂取しても良い、と言われているようです。

(※下記サイトの表を見ると、妊婦の場合は半分の200㎎となっています。)

参考サイト:https://style.nikkei.com/article-image?ad=DSXZZO1769534015062017000000&ng=DGXMZO17693850V10C17A6000000

コーヒー1杯で90㎎のカフェインだとすると、1日に4杯までということになります。

ではエスプレッソの場合は?

エスプレッソの場合は100mlあたり、156~213mgのカフェインが含まれているようです。

但しエスプレッソは1杯の量が30mlしかありませんので、

エスプレッソ1杯⇒46.8~63.9㎎のカフェイン

となり、コーヒー1杯分と同じくらいのカフェイン量になります。

気をつけたいカフェインの摂取量

お茶

ここで注意したいのが、カフェインはコーヒー以外にも含まれているという点。

例えば、お茶にもカフェインは含まれています。

ペットボトルのお茶で有名な「お~いお茶」、内容量525mlでカフェイン量は77.7㎎です。

他にも「サントリー烏龍茶」は、内容量500mlでカフェイン量は88.5㎎となっています。

参考サイト:http://www.kokusen.go.jp/z-test/data/zt-20171013_02.html

ですからコーヒーを4杯とペットボトルのお茶を1本飲んでしまうと、確実に400㎎以上のカフェインを摂取することになるのです。

でも私の好きな爽健美茶やアサヒの十六茶は、ノンカフェインだというのがわかりました。

また私が長く愛飲しているルイボスティーも、ノンカフェインです。

1日にカフェイン摂りすぎると?

カフェインを摂りすぎると、頭痛やイライラといった症状が現れるようです。

これはカフェイン中毒というより、依存の症状になります。

他にも

  • 不眠
  • 動悸
  • 胃痛
  • 発汗

といった症状もみられるとのこと。

但し水分をしっかり摂りカフェインを数日断つと、症状はおさまるようです。

問題はカフェインへの耐性ができること。

例えば1日にコーヒーを10杯前後毎日飲み続けると、カフェインへの耐性が出来るようです。

慢性的な疲労や睡眠不足に加え、カフェインを渇望するようになってしまいます。

なのでコーヒーは1日に2~3杯を、味わうようにしたほうがいいでしょう。

コーヒーは子供に飲ませてもいい?

子供は親が口にするものを、欲しがることがあります。

私も小さい時、親がブラックコーヒーを飲むので、真似ていました。

最初は苦かっただけでしたが、すぐに慣れコーヒーが好きになったんです。

でもカフェインの摂取量は、年齢や体重によって異なります。

例えば体重30kgの子供だと、1日に摂取していいカフェインは90㎎です。

(※体重×3㎎で計算すればいいでしょう。)

ということは、コーヒー1杯で1日の摂取量に届いてしまいます。

もしプラスお茶を飲んだりチョコを食べたりすると、安全とみなされるカフェインの1日の摂取量を超えてしまうのです。

ですから子供にはコーヒーやお茶は、あまり飲ませないほうがいいのではないでしょうか。

私ならノンカフェインのルイボスティーを飲ませるかな。

あなたもお子さんのために、考えてみてはどうでしょう。