コーヒーの種類は?特徴を知って楽しむ!?

私はコーヒーが大好きです。

でも残念ながら、詳しくはありません。

コーヒーの種類と言っても、ブレンドとアメリカンを知っているくらい。

なので今回はコーヒーの種類と特徴を調べてみます。

私はコーヒーに、更にハマってしまうかもしれません。


コーヒーの種類は?

私がここでいうコーヒーの種類とは、豆の種類ではありません。

コーヒー豆については、またの機会に書いてみようと思います。

私が考えるコーヒーの種類とは、喫茶店のメニューにある名前?かな。

では早速、コーヒーの種類を挙げてみます。

  1. ブレンド
  2. アメリカン
  3. フレーバーコーヒー
  4. エスプレッソコーヒー
  5. カフェアメリカーノ
  6. カフェオレ
  7. ウインナーコーヒー
  8. カフェラテ
  9. カプチーノ
  10. カフェマキアート
  11. カフェモカ
  12. エスプレッソ・コンパナ
  13. フラットホワイト
  14. カフェブラベ

コーヒーの種類を書き出してみると、意外とほとんど聞いたことがあります。

では次にコーヒーの種類ごとの特徴を、確認しましょう。

コーヒーの種類ごとの特徴

殆どが多少は知っているコーヒーの種類なので、特徴を確認するとすぐ覚えるのではないでしょうか。

コーヒーの種類(MILKなし)

まずはコーヒー豆だけを使ったコーヒーの種類から見ていきます。

ブレンド

私もよく頼むブレンドコーヒー。

特徴は産地の違うコーヒー豆を混ぜ合わせる(blend)ことで、ストレートでは味わえないオリジナルの味を作り出すことが可能です。

アメリカン

私はアメリカンコーヒーは、お湯の量が多い薄いコーヒーだと思っていました。

でも実際は豆の焙煎が浅いのが、アメリカンコーヒーのようです。

(※お湯の量は確かに多めのようです。また最近ではお湯で薄めたコーヒーも、アメリカンコーヒーとして通っているようです。)

コーヒー豆は焙煎が浅いと、色が薄くなるのだとか。

アメリカンコーヒーは色が薄いだけでなく、酸味が強いのが特徴。

コーヒー豆は深煎りほど色が濃く苦味が強くなり、焙煎が浅いと色が薄く酸味が強いくなるようです。

ちなみにアメリカンコーヒーは和製英語で、アメリカのウィーク(weak)コーヒーが味が近いと考えられます。

フレーバーコーヒー

フレーバーコーヒーはコーヒーに、フレーバー(flavor)を付けています。

人気のフレーバーには、チョコレート・バニラ・キャラメル・ナッツ等があるようです。

エスプレッソコーヒー

私の認識としては、エスプレッソマシーンで淹れたコーヒーです。

正確には極細挽きしたコーヒー豆を、エスプレッソマシーンで圧力をかけたお湯で一気に抽出したコーヒー。

エスプレッソコーヒーは短時間で抽出するため、深いコクと雑味がないのが特徴です。

エスプレッソコーヒーの飲み方としては、シュガースプーン山盛りの砂糖をふりかけるように落とします。

ポイントはエスプレッソの泡が無くならないように、砂糖をサラサラと落とすこと。

そして2~3口で飲み干します。

カップの底の砂糖を、スプーンですくって味わうのもいいでしょう。

下の動画を見ると、エスプレッソが理解できると思います。

カフェアメリカーノ

カフェアメリカーノは、エスプレッソコーヒーをお湯で薄めたもの。

エスプレッソ特有の風味と、後味がスッキリしているのが特徴です。

カフェアメリカーノに興味があれば、スタバで飲むことが出来ます。

コーヒーの種類(MILKあり)

続いて、コーヒーにMILKを加えた種類を調べました。

カフェオレ・カフェラテ・カプチーノ

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノに関しては、既に記事にしています。

なので下記記事を参考にして下さい。

ウインナーコーヒー

ウインナーコーヒー

ウインナーコーヒーは、コーヒーの上にホイップクリームが乗った飲み物。

ウインナーコーヒーはコーヒー・ホイップクリーム・ザラメ糖で構成されているため、

  • コーヒーの苦味
  • ホイップクリームの味
  • ザラメ糖の甘さ

更には混ざる時の味など、一杯で色々な味が楽しめるのが特徴です。

ですからウインナーコーヒーを飲む時は、混ぜることなくそれぞれの味を楽しみましょう。

名前の由来は

ウインナコーヒー=ウィーン風コーヒー

から来ています。

ウィーンはご存知オーストリアの首都です。

でも名前の由来となったウィーンには、ウインナコーヒーのような飲み物は存在しません。

似たような飲み物では、アインシュペナーがあります。

アインシュペナーはコーヒーとホイップクリームの割合が、1:1で作られます。

アインシュペナー

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィンナ・コーヒー

上図がアインシュペナーですが、コーヒーカップではなくグラスで提供されるようです。

カフェマキアート

カフェマキアートはエスプレッソに、少量のフォームミルクをを注いた飲み物。

フォームミルクとは牛乳を撹拌して泡立てたものになります。

エスプレッソマシーンのスチームを使って、泡立てることが可能です。

動画を見ると分かりますがカフェマキアートは、エスプレッソに少量のミルクのシミが出来るのが特徴です。

カフェモカ

カフェモカ

カフェモカは

  • エスプレッソ
  • チョコレートシロップ
  • スチームミルク

を使って作ります。

それ以外ではホイップクリームをトッピングすることが多いようです。

カフェモカはチョコレートを入れることで、モカコーヒーの風味に似せたことから名前にモカがついています。

動画ではエスプレッソの代わりに、濃いめのコーヒーを使っています。

ちなみにスチームミルクとは、ホットミルクと同じと考えていいでしょう。

エスプレッソマシーンのスチームで牛乳を温めることから、スチームミルクと呼ばれるだけです。

カフェモカは甘くマイルドな口当たりが特徴です。

エスプレッソコンパナ

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エスプレッソコンパナは

  • espresso(エスプレッソ)
  • con(コン):と共に
  • panna(パナ):クリーム

なので、エスプレッソにホイップクリームを乗せた飲み物になります。

エスプレッソの濃厚さにホイップクリームが加わることで、デザート感覚で頂けるのが特徴です。

フラットホワイト

エスプレッソにきめ細かに泡立てたスチームミルクを混ぜた飲物。

オーストラリアやニュージランドで人気の高い飲物です。

エスプレッソ版カフェオレと思っていいでしょう。

但しカフェオレと違いベースにエスプレッソを使っているので、ミルクよりエスプレッソの主張が強いのが特徴です。

カフェブラベ

カフェブラベ(ブレベ)は、あまり知られていないかもしれません。

ネット上にも情報が少ないです。

カフェブラベとは、エスプレッソにブラベを加えた飲物になります。

ではブラベとはなにか?

ブラベは牛乳(スチームミルク)とホイップ前のクリーム(生クリーム)を混ぜ合わせたミルク。

ブラベは甘く濃厚なため、カフェブラベはスイーツ感覚で楽しめるのが特徴です。

ちなみにスタバでは無料で、ブラベミルクに変更出来るようですよ。

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スタバでコーシータイムなど ほとんどしたことない オシャンティには 程遠い生活をしてますけども 教えて貰って 震えながら行ってみたら 「サイコーかよ❗」 ってなった。 無料でカスタマイズ出来る 「ブラベミルクに変更で」 はぜひやってみて欲しい。 半分スジャータかメロディアンなんちゃうか? ってくらいミルクが濃いぃぃ。 これ知らんかったら この先の人生のスタバ代が 無駄なんじゃないかってくらい ほんまにすごいんやから~~❗ #スタバ #カスタマイズ #知る人ぞ知る #ブラベミルク #ブレベミルク #気になる方は #プロフリンクのブログにて #スタバ潜入レポupしてます

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コーヒーの種類について

コーヒーの種類について調べてみました。

プラスする材料が増えた影響で、コーヒーの種類が増え続けているように感じます。

しかも微妙な違いで名前が違うため、コーヒーに興味が無いと覚えるのは大変かもしれません。

でも全ての種類を試してみるのは、面白いと思います。

先入観を取り除き、あなたのお気に入りを見つけてみてはどうでしょう。

私が今試したいのは、アインシュペナー。

https://www.instagram.com/p/Bna-pLIHf-l/?utm_source=ig_web_copy_link

私は間違いなくハマってしまうでしょう。