これまでひな祭りについて、色々調べてみました。

恥ずかしいですが、ほとんど知らないことばかり。

でもお蔭でひな祭りは何する日かが、少しはわかった気がします。

復習も兼ねて、より詳しく調べてみます。


ひな祭りは何する日か?

まずひな祭りは何する日か?思いつくことを挙げてみます。

  1. 雛人形を飾る
  2. ひな祭り用の食べ物を用意する
  3. ひな祭り用の花を飾る

こんな感じでしょうか。

ひな祭りには雛人形を飾る

ひな祭りにはやっぱり、雛人形を飾りますよね。

正確にはひな祭りの前には、雛人形を飾っている必要があるのですが。

雛人形を飾る日については、下記記事を参考にして下さい。

ひな祭りで雛人形を飾るのは、一大イベントではないでしょうか。

ひな祭り用の食べ物を用意する

ひな祭りといったら、ちらし寿司ですよね。

お子さんも楽しみにしているのではないでしょうか。

他にも、

  • ひなあられ
  • 菱餅
  • はまぐりのお吸い物

などがあります。

それぞれに由来があるので、出来るだけ用意してあげたいですね。

ひな祭り用の食べ物の由来については、下記記事を参考にして下さい。

ひな祭り用の花を用意する

ひな祭りには、花を飾ると思います。

ですがひな祭り用の花に関しては、まだ調べていませんでした。

ということで、これからひな祭り用の花について、調べてみます。

ひな祭り用の花と由来は?

ひな祭りには、どんな花を飾るのか?

桃 菜の花

「ひな祭り 花」で画像を検索すると、上図がヒットしました。

桃と菜の花ですね。

ひな祭りに桃を飾る?

ひな祭りには、桃を飾るのか?

そういえば、ひな祭りの歌にありましたね。

お花をあげましょ 桃の花

ではなぜ桃の花をあげるのか?

桃の節句と言われるくらいですから、桃は飾ったほうがいいでしょう。

また中国では桃の木には、邪気を祓う効果があると考えられています。

ですから魔除けのためにも、桃の花を飾るのでしょう。

それに桃(もも)は語呂が百歳(ももとせ)を連想させます。

娘の長寿を祝う意味もあるのでしょう。

ひな祭りに菜の花を飾る?

ひな祭りに菜の花を飾るのは、諸説あるようです。

私が気になったのは、神仏に供える灯明の説。

昔は菜種から菜種油を採り、灯明をあげていました。

そのことから亡くした幼子を偲んで、菜の花をあげるようになったと言われています。

ひな祭りの由来を考えると、灯明の説は納得できる気がします。

雛壇に飾られる花飾りは?

他にひな祭りに飾る花はないのか?

更に調べてみると、

「左近の桜、右近の橘」

という言葉があるようです。

これは伝統的な雛壇は、平安時代の宮中を模していることに関係しています。

より詳しく言うと、京都御所の中に存在した「紫宸殿(ししんでん)」を模しているのです。

この紫宸殿の庭の東側に桜が、西側に橘が植えられていたとのこと。

ですからお雛様に向かって右側に桜、左側に橘を飾るのが一般的です。

ではなぜ「左近の桜、右近の橘」といわれるのか?

それは桜の近くに左近衛が、橘の近くに右近衛が配陣されていたことに由来します。

桜の意味

では桜にはどのような意味があるのでしょうか?

桜には桃と同じように、魔除けや厄払いの力があると言われています。

橘の意味

橘の木は冬でも落葉せず、1年を通して緑の葉を付けているようです。

その為、不老長寿の木、または魔除け厄除けの木と考えられていました。

ひな祭りは何する日かを調べて

ひな祭りは何する日?を調べて思ったのは、

「娘の健やかな成長を祝う日」

であり、

「娘の健やかな成長を願う日」

更には、

「娘の健やかな成長に感謝する日」

がひな祭りなんですね。

特に感謝することは、忘れてはいけないと思います。

娘にとってのおじいちゃん・おばあちゃんを招いて、娘の成長を見せてあげましょう。

あなたにとってのお父さん・お母さんに、感謝したほうがいいと思いますよ。