椅子で腹筋を鍛える!筋トレ方法を解説!?

私は最近、筋トレにハマっています。

特に腹筋を鍛えたいのですが、椅子でもトレーニング出来るようです。

自宅で出来るトレーニングって、ありがたいですよね。

ということで、椅子で腹筋を鍛える筋トレを調べてみました。

椅子で行う腹筋トレーニング

椅子を使って行うトレーニングは、手軽に行うことが出来るのがメリットです。

それに床で行う腹筋と比べて、腰を痛める可能性が低いと思います。

椅子を使った筋トレ方法(腹直筋)

まず最もポピュラーな腹筋の鍛え方が、チェアクランチです。

脚を自分の方に引き寄せる際に、息を吐くといいでしょう。

そして脚を下ろすときに、息を吸います。

腹筋を意識しながら行うことが大事です。

あと注意したいのは、背中を背もたれに付けないこと。

出来れば脚を引き寄せるときに、背を丸める感じで腹筋を縮ませるとより効果が感じられるでしょう。

回数は10回を3セットやるといいと思います。

椅子を使った筋トレ方法(腹斜筋)

女性の方に特におすすめなのが、ツイスト運動です。

腰を捻る運動になるため、腹斜筋が鍛えられます。

その結果、美しいくびれを作ることが出来るのです。

大事なのは脇腹がねじれていることを、しっかり意識すること。

左右で1回とカウントし、10回を3セット行ってみましょう。

もし余裕がある場合は、回数を増やして下さい。

椅子を使ったおすすめの腹筋トレーニング

腹筋の筋トレを始めたばかりだと、先に紹介した方法はうまく出来ないかもしれません。

腹筋が弱いため、バランスが取れないからです。

そんな時は、これから紹介する筋トレを実践してみて下さい。

今度の筋トレ方法は脚を浮かせないので、腹筋が弱くても実践が可能です。

腹直筋の筋トレ

まずは前に倒す筋トレですが、ポイントは体を倒すときに息を吐きます。

息を吐きながらお腹を凹ませると、より腹筋に効いているのがわかります。

体を起こす際は、息を吸うようにして下さい。

まずは10回を目安に行います。

ゆっくり腹筋に効いていることを、確認しながら行いましょう。

そして自分の限界まで、腹筋を縮めることを意識します。

腰を丸めるようにすると、更に腹筋に効いているのがわかります。

腹斜筋の筋トレ

次は横に倒す筋トレです。

今度も横に倒す際に息を吐きます。

ポイントはお尻を浮かせないこと。

体を横に倒すと言うより、伸ばす方の脇腹を突き出す感じです。

この時、倒した側が縮んでいることを意識し、反対側は伸び切っていることを意識して下さい。

左右の腹斜筋に効いていることを意識して、ゆっくり行うようにしましょう。

こちらも片側10回を目安に行います。

腹直筋+腹斜筋の筋トレ

今度は最初の前に倒す筋トレ+腹斜筋の横に倒す筋トレ。

ポイントは息を吐きながらお腹を凹ませ、背中を丸めながら体を捻ります。

同時に行う必要はありません。

まずは息を吐きながらお腹を凹ませ、それから次の動作に入って下さい。

大事なのはゆっくり確実に行うこと。

そして腹直筋と腹斜筋に効いていることを、意識することです。

椅子で行う筋トレについて

今回紹介した筋トレ方法は、実践すれば効果を感じることが出来ます。

まずは脚を地面から浮かせない腹筋から行うといいでしょう。

筋トレで最も大事なのは、効かせたい部位の筋肉を意識すること。

必ず筋肉が縮んでいること、そして伸びていることを意識して下さい。

特に腹直筋の筋トレの際は、腹直筋を縦に潰すイメージで力を入れるといいでしょう。

息を吐きながら、

「腹直筋を縦に潰す」

と頭の中で唱えながらやると効果抜群です。

きっと3ヶ月もすれば、くびれが出来ると信じています。

是非、理想のウエストを手に入れて下さい。