女の子にとって、ひな祭りって思い出があるのではないでしょうか。

だからこそ女の子を持つ親は、ひな祭りを大事にする必要があると思います。

ということで、今回はひな祭りの雛人形はいつから飾るのか?

またいつまで飾るのか?

を調べてみたいと思います。

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ひな祭りの雛人形はいつから飾る?

雛人形は立春の2月4日から2月の中頃までに、飾るといいようです。

なかでも大安か「雨水の日」を勧めているサイトが多いですね。

2019年は2月19日が雨水の日です。

雨水の日に雛人形を飾ると「良縁に恵まれる」、という言い伝えがあるとのこと。

(※雨水とは降る雪が雨に変わり、積もった雪が溶けて水になる季節。)

ですがどの地方の言い伝えかが、定かではありません。

そこで私はあなたには、更に良い日を紹介します。

それは天赦日です。

天赦日については、下記記事を参考にして下さい。

2019年の2月に限って言えば、10日(日)が天赦日に当たります。

天赦日は物事を始めるには最高の吉日ですから、雛人形の飾り始めの日としては最適でしょう。

でもどうしても2月10日は都合が悪いという場合は、2月9,21日をお勧めします。

2月9,21日は大安でもあるのですが、一粒万倍日と重なる日なんです。

(※一粒万倍日についても、先の記事を参考にして下さい。)

一粒万倍日もまた、何かを始めるには最高の日と言われています。

あなたの娘さんの幸せが、万倍にもなる可能性があるのです。

2019年は2月の9,10,21日に、雛人形を飾ることをお勧めします。

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ひな祭りの雛人形はいつまで飾る?

では次にひな祭りの雛人形は、いつまで飾るものなのでしょうか。

一般的にはひな祭りが終わって、2週間位までは飾るようです。

雛人形をせっかく飾ったのですから、ひな祭りが終わってスグに片付けるのはもったいないからでしょう。

ただ明確な決まりは無いようなので、あなたの都合で片付けていいと思います。

「えっ?でも早く片付けないと婚期が遅れるのでは?」

いいえ、雛人形の片付けが遅くなることで、婚期が遅れることは全くありません。

お子さんに対して、

「片付けが出来ないようでは、お嫁さんにいけませんよ」

と躾(しつけ)のための口実だったようです。

確かに、

「早く片付けなさい」

と言うより効果はあると思います。

現実問題として雛人形を片付ける上で最も大事なのは、湿度だそうです。

雛人形を長持ちさせるためには、天気の良い日にしまったほうがいいとのこと。

ですからひな祭りが終わってから、天気が良さそうな日を選んで片付けるといいでしょう。

それでも目安となる日は無い?

という場合は、啓蟄(けいちつ)の日を目安にする人が多いようですよ。

啓蟄の日とは?

啓=ひらく、開放する

蟄=虫が土中で冬ごもりする

なので啓蟄は冬ごもりしていた虫が、目覚めて出てくる、という意味ですね。

で、啓蟄の日は、その始まりの日。

2019年だと3月6日となっています。

ではなぜ雛人形を啓蟄の日に片付けるといい、と言われているのでしょう。

特に明確な理由は無いようです。

ただ雛人形に虫がつかないうちに、という考えなのかもしれませんね。

それなら私は一日前の3月5日をお勧めします。

3月5日は大安の一粒万倍日だからです。

あくまで晴れていたら、という前提ですよ。

ひな祭りのいつから飾るかについて

あなたがこの記事を読んでいるのは、お子さんを大事に思っているからでしょう。

だからあなたには、よりよい日を選んで欲しいと思います。

でも一番大事なことは、娘さんが喜んでくれること。

娘さんが雛人形を早く飾りたいと言えば、希望を叶えてあげるのもいいと思います。

娘さんの笑顔を見れる日が、最高の吉日かもしれません。

ただ雛人形を早く飾るのはいいと思いますが、あまり遅くなるのは考えものです。

ひな祭りの前日は避けたほうがいい、と言われています。

一夜飾りと言ってお葬式を連想させ、縁起が悪いからです。

あなたの娘さんが笑顔になることを願っています。

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