『自己愛性パーソナリティ障害』という言葉を知っていますか。

言葉というより、「自己愛性パーソナリティ障害がどういうものか?」といったほうがいいのでしょうか。

本日、話題となっている『自己愛性パーソナリティ障害』。

私自身、初めて聞いたので、早速調べてみることにしました。

自己愛性パーソナリティ障害の末路とは?

自己愛性パーソナリティ障害 末路

末路という言葉は、あまり好きではありません。

末路という言葉には、暗いイメージがありますからね。

今回は少しわからないジャンルになるのですが、理解しておきたいので調べてみます。

まずは『自己愛性パーソナリティ障害』についてですが、勝手なイメージから「精神的な病気なのかな?」と考えてしまいます。

調べてみると自己愛性パーソナリティ障害とは

「自分は特別な存在だ」

という大きな勘違いをした自己意識を持つのが特徴の、パーソナル障害のことのようです。

といっても私など、パーソナル障害という言葉が分からない。

パーソナル障害とは生まれ持った性質と、成長過程による環境によって形成されるようです。

思春期以降に次第に現れてくる人格の傾向のうち、自分または周りの人達がその人格傾向のために、社会生活上にかなりの困難を伴う病態とのこと。

なんとなくわかりましたか。

次に自己愛称パーソナリティ障害の具体例を調べてみました。

自分が偉大だと勘違いして大きな成功を夢見たり、他者に尊大な態度を取って特別扱いを要求したりする傾向があるようです。

自分のことだけで、相手のことは全く考えていません。

よく言う自己中の行き過ぎみたいな感じでしょうか。

そう考えるとかなりの人が、自己愛性パーソナリティ障害ではないかと思ってしまいました。

ですが自己中の中でも、行き過ぎで生活に支障をきたしている場合のみが、当てはまるようです。

反対に自分の長所を活かし社会生活に適応している場合は、自己愛性パーソナリティ•スタイルと言われています。

ここで私が思うのが、自己愛性パーソナリティ障害の診断は、難しいのではないかということ。

多分、診断されていないだけで、社会には自己愛性パーソナリティ障害の人は、たくさんいるのではないでしょうか。

更に調べてみると100人に1人の割合で、自己愛性パーソナリティ障害の人は存在するようです。

かなり高い割合ですが、ちょっと納得できます。

では自己愛性パーソナリティ障害の、患者の末路とは?

本当に嫌な言葉ですね(汗)

自己愛性パーソナリティ障害の行末は、想像できるものでした。

元気なうちはお金や物そして威嚇することで、人をコントロールするようです。

でもそんな人間に、人はついていきません。

その為、自己愛性パーソナリティ障害の人は、次第に孤独になるケースが多いようです。

最後は、一人ぼっち。

悲しいですね。

有名人にもいるのでしょうか?

自己愛性パーソナリティ障害 有名人

別に画像の人が有名人というわけではないのですが、私の偏見では有名人はサングラスをかけている。

いつの時代の有名人だよ、と言われそうですね(笑)

私なりに有名人について、調べてみました。

日本では三島由紀夫や太宰治が、自己愛性パーソナリティ障害として知られているようです。

誰でも知っている有名人ですね。

そして、この2人の末路はご存知ですね。

まあ、『ナルシスト』という言葉が流行ったことがありましたが、有名人にはナルシストが多いのでは?

私の場合、有名人イコール芸能人なのですが、偏見で言えば紙一重のような気がします。

一般社会ではきっと問題視されるけど、芸能界だから許される。

そんな人って、結構いると思いませんか。

私は人に優しくできる心を持てば、何事も大丈夫だと思っています。

自己愛性パーソナリティ障害は、治療法が有るようです。

周りの人が気づいたら、精神科の受診を勧めてはどうでしょう。

みんなが助け合って生きていく、そんな社会であってほしいですね。