ヤツガシラ(鳥)2017年館林市で目撃!カメラマン問題とは?

ヤツガシラという鳥をご存知ですか?

鳥に詳しい人だけしか知らないでしょうが、珍しい鳥です。

そのヤツガシラが群馬県の館林市で目撃され、話題になっているのだとか。

一体、どんな鳥で、なぜ話題になっているのか?

館林市のどこで目撃されたのかなどを調べてみました。

ヤツガシラ(鳥)が2017年に館林市で目撃される!

ヤツガシラ 2017年

なんか見たことが有るような?

そう思ったのですが、見るはずないですよね。

ヤツガシラは「八頭」と書くようですが、漢名は戴勝(たいしょう)というようです。

全長約28cmで見た目は画像のとおりですね。

日本では全国各地で目撃情報は有るようです。

また、秋田県、長野県、広島県では繁殖の記録がまで有るのだとか。

ということは、それほどまでは、珍しくないのでは?

そう思うのですが、そうでもないのかな。

今回2017年になって館林市で目撃されたのは、館林市のつつじが岡公園だそうです。

でも目撃されたのは、1羽だけということ。

移動中の休憩でつつじヶ岡公園に立ち寄ったのでしょうが、公園にじっとしているのでしょうか。

つつじヶ岡公園の住所は、[群馬県館林市花山町3128-5]。

つつじヶ岡公園には、50余種約1万株のツツジが植えられているようです。

ですから4月ころだったら、ヤツガシラがいなくてもツツジを見れるのでいいと思います。

だけど今の時期は、ヤツガシラがいないとショックかも。

ヤツガシラのカメラマン問題とは?

ヤツガシラ カメラマン問題とは?

ヤツガシラが、日本で目撃されるのが珍しいのはわかりました。

その姿を写真に収めようと今月の16日の時点で野鳥愛好家が、100人以上も集まっていたそうです。

そこでヤツガシラが、逃げずにいてくれるのはサービス精神旺盛だなと思う。

そこで気になるのが、カメラマン問題。

どういうことかというと、ヤツガシラの検索ワードに「ヤツガシラ 館林 カメラマン問題」というのが出ている。

そして他の記事では、連日200人以上のカメラマンが訪れていると書かれている。

ヤツガシラは驚いたり興奮すると、頭の冠羽(かんむりばね)を扇のように開くそうです。

その写真が取りたいためか、マナーの悪い人も多いとのこと。

とにかく人が集まるとマナーの悪い人もいると思うのですが、近隣にまで迷惑がかかる行動は慎むべきですよね。

折角サービス精神旺盛なヤツガシラがいるのに、カメラマンが公園へ入れなくなるような規制がかかるともったいない。

野鳥愛好家なら、もっと周りに気配りできる優しい心を持つべきでは?

 

生意気にもそう思ってしまいました。

この動画の撮影者は、心優しい人のような気がします。

3日前の撮影のようです。

人間も鳥も共存共栄が望ましい。

あなたの優しさが、ヤツガシラを救うかもしれません。

優しさは伝染しやすいですからね。