佐藤愛子 娘 響子

明日の徹子の部屋に93歳で現役の作家・佐藤愛子さんが登場します。

 

黒柳徹子さんも83歳で元気ですが、それよりも10歳も年上で口が達者なわけですから、黒柳徹子さんもタジタジのはず。

 

失礼な話ですが、93歳という年齢まで生きるだけでも凄いことなのに、元気だというのが奇跡的ですm(_ _)m

 

今回は、そんな元気一杯の佐藤愛子さんについて書いてみます。

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作家佐藤愛子さんのプロフィール

佐藤愛子 娘 響子

名前:佐藤愛子(さとうあいこ)
誕生日: 1923年11月5日(93歳)
出身地:大阪府大阪市
職業:小説家
最終学歴:甲南高等女学校卒業

佐藤愛子さんのお父さんは、小説家の佐藤紅緑さんで、お母さんは、女優の三笠万里子さん。

 

と言っても、知っている人は居ないでしょう。

 

だって、佐藤愛子さんは、93歳ですよ。小説が好きな人なら知っているのかな。

 

受賞歴

1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞受賞。
1979年『幸福の絵』で女流文学賞受賞。
2000年『血脈』で菊池寛賞受賞。
2015年『晩鐘』で紫式部文学賞受賞。

 

佐藤愛子さんは、1950年に『青い果実』でデビューしていますので、27歳の年から現在まで66年にわたって小説を書いているわけです。

 

しかも、ほぼ途切れることなく出版してます。

 

昨年は、『九十歳。何がめでたい』(2016年、小学館)を出版。恐るべき93歳です(笑)

 

佐藤愛子さんの娘(響子)の子供との年賀状写真

佐藤愛子 娘 響子 子供

佐藤愛子さんは、見た目には、品のいいおばあちゃんですよね。

 

ちょっと画像の笑顔は、悪戯好き感もあるかもしれません。

 

佐藤愛子さんを調べていると、『孫と私の小さな歴史』発売日:2016年01月08日)という本がありました。

 

その中で、娘さんの響子さんが、佐藤愛子さんのことを書いているのですが、佐藤愛子さんは、とにかく面白いことが好きなのだとか。

 

そして、その面白いことの1つに、佐藤愛子さんの年賀状の写真撮影があると書かれていました。

 

娘の響子さんが言うには、馬鹿馬鹿しいけど、毎年の恒例行事になっているため、必ず、響子さんの子供と参加するようです。

 

佐藤愛子さんと響子さんの子供が被写体。響子さんは、カメラマンの役とのこと。

出典元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4420

66歳の女子高生です。佐藤愛子さんの若さの秘訣は、こういうところにあるのかも。

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佐藤愛子さんのガングロおばあちゃん

出典元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4420

なんと、ガングロおばあちゃんのバージョンまでありました。

 

お孫さんは喜んだでしょうが、娘の響子さんは、どんな心境なのでしょう。

 

笑っているのか?それとも呆れているのか?

 

自分の母親がこれだけユーモアがると嬉しい気はしますが、どうなのでしょうね(笑)

 

出典元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4420?page=2

お孫さんも気合が入ってきてますね。

 

きっと、お孫さんは、毎年楽しみにしているのかも。

出典元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4420?page=2

私は、素敵なおばあちゃんだと思うのですが、娘の響子さんは、何と言ってシャッターを切っているのでしょう。

 

佐藤愛子さんは、これだけ人生を楽しめれば、いつまでも元気で若いのも頷けます。

 

殆どの人は、ここまで、弾けて生活できないでしょう。

 

やはり、人生には、笑いが必要なんだと思います。

 

『徹子の部屋』で、タジタジの徹子さんを見て笑いたいものです^^

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