内藤善夫 biobalance

バイオバランス(biobalance)の代表・内藤善夫さんがクロスロードに出演します。

 

最近、乳酸菌野菜という言葉を聞きますが、今回は、乳酸菌発酵飼料についても話が聞けるようです。

 

乳酸菌で畜産業界を変えると言われている内藤善夫さんとはどういう人物か?

 

番組を見る前に内藤善夫さんについて調べてみます。

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内藤善夫さんの(biobalance)の経歴

内藤善夫 biobalance 乳酸菌野菜

内藤善夫さんのプロフィール

名前:内藤善夫(ないとうよしお)
生年月日:1968年(49歳)
出身地:愛知県
出身大学:北京大学

 

経歴

2002年:愛知県名古屋市に株式会社バイオバランスを設立

2003年:乳酸菌発酵飼料「バイオバランス」を開発し、販売を開始

2008年:乳酸菌発酵飼料「バイオバランス」の中にある乳酸菌「Anti-Muffa株」の特許を取得

2010年:イタリアの教育機関・研究機関と「BIOBALANCE ITALI S.R.L」を設立

2011年:イタリアの産業界に貢献した対日・中小企業に贈られる「在日イタリア商工会議所賞」を受賞

 

フランスのパスツール研究所でワインの醸造にかかわる技術を学び、その経験が「バイオバランス」の開発に役立ったとのこと。

 

なんでもそうですが、基礎知識がないと発明や発見も無理ですよね。

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内藤善夫(バイオバランス)の乳酸菌発酵飼料と乳酸菌野菜!

内藤善夫 乳酸菌発酵飼料 乳酸菌野菜

内藤善夫さんが手がけるバイオバランスとは、家畜を健康にする乳酸菌発酵飼料のようです。

 

バイオバランスは、家畜の腸内に質の良い乳酸菌を届けることが出来、バイオバランスで育てられた牛の排泄物は、あまり臭いがしないのだとか。

 

バイオバランス「5つの特徴」

抗カビ活性
青カビ(Penicillium属)の生育を抑制する特徴があります。

抗菌活性
大腸菌や黄色ブドウ球菌の生育を抑制する特徴があります。

微生物活性
微生物フローラ(群)のバランスが改善する特徴があります。

乳酸菌活性
乳酸菌が休眠せず活きたまま保たれている特徴があります。

腸管通過性
乳酸菌が活きたまま消化管を通過する特徴があります。

引用元:http://biobalance.co.jp/

 

人間も同じだということを聞いたことがあります。

 

健康な人間の排泄物は、臭いがしないそうです。

 

では、内藤善夫さんの乳酸菌発酵飼料とはどういうものか?

 

それは、地域未利用資源を活用して、短時間で乳酸発酵させた飼料のことのようです。

 

例えば、鹿児島県は、日本有数の畜産が盛んな県ですが、近年の輸入飼料の高騰で畜産農家は頭を痛めています。

 

その一方で、鹿児島は、焼酎粕・デンプン粕などは再利用できずに廃棄されています。

 

それらが、乳酸菌発酵飼料に使えるとのこと。

 

しかも、さつまいものつるまでもが利用できるというのです。

 

私の叔父は鹿児島で牛を飼っていますが、まだ、乳酸菌発酵飼料を使っていないという。

 

というか、知らないのではないかと思う。

 

なぜなら、叔父さんの牛舎は凄い悪臭です(笑)

 

今度教えてあげよう。多分、素人の私が言っても聞かないだろうが(^o^;)

 

さて、次に乳酸菌野菜についてですが、乳酸菌野菜とはなんなのか?

 

簡単に言うと、バイオバランスで飼育された牛の排泄物から作る良質な堆肥で育てた野菜。

 

乳酸菌野菜は、抗酸化作用が高くなり、ビタミンの量も多くなるのだとか。

 

 

問題は、美味しいかという話ですが、気になる方は、東京の西麻布に、バイオバランス牛と乳酸菌野菜の料理が食べられるお店があるようですので、体験してみてはどうでしょう。

 

西麻布のお店は、イタリアンレストランの『マリオ イ センティエリ』です。

 

私の予想では、絶対美味しいと思います。

 

理由は、私の親戚は、趣味で自然農法で野菜を作っているのですが、無茶苦茶美味しいです。

 

だから、良質の堆肥で作った野菜がマズいはずがない。

 

そう思っているのですが、どうかな^^

 

今夜のクロスロードを楽しみにしたいと思います。

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