アカデミー賞やグラミー賞、それにカンヌ国際映画祭の「プレゼントギフト」として有名になったチョコを作っている和田理恵子さんが『情熱大陸』に出演します。

 

和田理恵子さんは、拠点を米国のシカゴに置き、シカゴの工房でセレブを魅了するチョコレートを作り続けている。

 

今回は、私などが食べることが出来ないであろう超高級チョコで話題の和田理恵子さんについて書いてみます。

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『情熱大陸』出演の和田理恵子さんのWiki風プロフィール

和田理恵子 Wiki 情熱大陸

和田理恵子さんについては、まだ情報が少ないようです。

 

まず、誕生日を調べても出てきません。出身地は東京。

 

和田理恵子さんが渡米したのは、1981年。※1984年という記事もありました。

 

渡米した理由は、修士課程を取るためだったと本人は語っていますが、結果的には、そのまま米国に残っています。

 

和田理恵子さんは、最初からチョコレート作りに関わったわけではありません。

 

最初は、アメリカ人経営の旅行会社を手伝ったことがきっかけで、1984年に旅行会社経営に手を付けたようです。

 

その他にも、インテリアデザインの専門学校に通い、1991年にインテリアデザイン会社の経営に着手。

 

では、和田理恵子さんは、いつチョコレートに惹かれる体験をしたのでしょう。

 

調べてみても、特に、劇的な出会いがあったわけではないようです。

 

大学の頃より、フードビジネスに興味があり、シェフの学校にも通っていて、色々学んだ中にチョコがあったのだとか。

 

それでも、チョコで色々な賞をもらっているのですから凄いことです。

 

その後、2004年、Chocolatines のマーケティングを開始し、2006 年 にChocolatines の営業をスタート。

 

和田理恵子さんが選んだのは、大量生産ではなく、出来るだけ良い材料を使って、美味しいチョコレートを提供する戦略。

 

理想的だと思いますが、売れなければ意味がありません。

 

2006年、トランプ氏がオープンハウスの時に使ってくれたそうですが、その注文個数が凄かった。(※オープンハウスは、建売住宅の内部を公開して販売を促進する方法。)

 

なんと、6,000個です。トランプ氏と言えば、今では知らない人はいません。そうです。アメリカ合衆国大統領であり、不動産王です。

 

2006年当時でも既に大金持ちですから、セレブに人気になる切っ掛けになったことでしょう。

 

これを、運がいいと考える人もいるかも知れませんが、見た目と味が圧倒的に優れていたから注文が入ったのです。

 

和田理恵子さんは、事前にトランプ氏にサンプルを送っています。その後、突然入ったのが6,000個の注文。

 

和田理恵子さんのチョコにその価値があったから注文が入ったのです。

 

和田理恵子さんのWiki風?

名前:和田理恵子(わだ りえこ)

出身地:東京都

生年月日:?

職業:ショコラティエ

所属会社:Chocolatines

 

すみません。頑張って調べたのですが、本当に情報が少ないです。

 

1981年に修士課程を取るために米国に渡ったことを考えると、1981年に、22歳の可能性が高い。

 

年齢は、今年、56歳くらいではないかと思います。

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ショコラティエの収入は?

ショコラティエ

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/467637/photo/1420602/

 

宝石のようだとと称される和田理恵子さんの作品。

 

チョコレートがこれほど美しいと食べるのがもったいない。

 

前に、松潤と石原さとみさんの『失恋ショコラティエ』というのがありましたが、ちょっと思い出しました。

 

ドラマを見ている時に思ったのですが、ショコラティエは儲かるんだなという感想を持ちました。

 

チョコの専門店というと、高級感がありますからね。

 

そこで、ショコラティエの年収について調べてみました。

 

ショコラティエは、やはり職人ですので、新人時代は、厳しい環境で働くことになるようです。

 

就職して数年は、早朝出勤、残業は当たり前と思ったほうがいいようで、それで、給料が15万~18万円程度とのこと。

 

当然、一人前になってくると収入はあがるようですが、それでも20万円~25万円のようです。

 

一般サラリーマンや、公務員と比べると、収入は低め。

 

ただ、料理人と同じで、独立開業すると、高収入の可能性があるそうで、特に賞をとったりすると、とんでもない事になることも。

 

そのとんでもないことになっているのが、和田理恵子さん。

 

例えば、和田理恵子さんは、賞も沢山受賞していますが、先に書いたトランプ氏が利用したことでセレブに知れ渡ったはず。

 

それ以上に、アカデミー賞のプレゼントギフトで、定番化していることが大きい。

 

チョコの画像を載せていますが、和田理恵子さんのチョコは、1粒600円以上するのも普通です。

 

1粒ですよ。それでもアカデミー賞のプレゼントギフトと同じものを食べたいと思うセレブは、大勢いるでしょう。

 

そう考えると、和田理恵子さんの収入は、月に数百万は余裕ではないでしょうか。

 

ただ、本来は、もっと稼げる可能性はあると思います。それをしないのは、和田理恵子さんのこだわりのようです。

 

機械化せず、手作りにこだわる。やっぱり職人なんでしょうね。

 

もし、セレブ感を味わいたければ、http://chocolatines.com/で注文してみるのもいいのでは?

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