「お金持ちになれる4つの原則」という記事がライブドアニュースに掲載されていました。

 

私などは、お金持ちになれると聞くとすぐに飛びつくタイプです。

 

記事を読んでみると、お金持ちになるには、5つの道があり、4つの原則が有るという。

 

そして、その話をしているのは、本田健さんという方で、『ユダヤ人大富豪の教え』の本の著者。

 

お金持ちになりたいので、調べてみることにします。

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お金持ちになれる4つの原則?

お金持ち 4つの原則

お金持ちになれる4つの原則とは何か?

 

それは、記事に書いてあるので、既にあなたも読んでいるでしょう。

 

1:たくさん稼ぐ、2:「生き金」を使う、3:お金を守る、4:投資で増やす。

 

よく聞くことではありますが、それでは実践できるか?

 

もし、実践できていれば、とっくにお金持ちになっている。

 

1.たくさん稼ぐ

記事では、人が喜ぶサービスを提供して、長く稼ぐと言っているが、確かにその通りでしょう。間違っているとはいいません。

 

まずは、それを考えろということですが、例えばブログで有益な情報を提供できれば、あなたは喜んでくれるはず。

 

それで、私がお金持ちになるか?それは、また別の話。

 

ただ、考え方としては、こういうことではないかと思う。

 

2.「生き金」を使う。

記事では、お金を使うと、一度は離れるが、お金が仲間を連れて返ってくるという。

 

「なるほど?」と納得する人がどのくらいいるだろうか?

 

例えば、どういうことに使えばいいか?

 

私が考えつくのは、スキルを身につけることではないかと思う。

 

例えば、自動車免許を取得するお金は、「生き金」ではないでしょうか。

 

自動車免許を持っていれば、仕事の幅が広がるし、行動範囲も広がる。結果、免許を持っていない人より稼ぐチャンスが増える。

 

これは、「生き金」と言えると思う。

 

3.お金を守る。

お金を使うことによって、人助けになったり、誰かが幸せになるのであれば使えばいい。と記事では書いています。

 

だが、お金をあげたり、保証人になることが、必ずしも人助けとは限らない。それを肝に銘じるべきだという。

 

確かに、私も、お金を貰えばその瞬間は幸せになれると思うかもしれない。でも、お金がもらえるなら働かなくていいと考える。

 

その結果、人に依存し、その人がお金をくれなくなると恨むだろう。そして、仕事をしなくなっていたら生活もできなくなる。

 

お金は、自分のために使うのが、もっとも人のためになるかもしれない。

 

「生き金」でなければ、使ってはいけないということでしょう。

 

4.投資で増やす。

これは、日本人が最も苦手なことだそうです。

 

それは、正しい知識を身に着けていないからでしょう。

 

投資をするためには、経済を知り、多くの勉強をしなければいけない。

 

片手間で、投資で稼ぐなど不可能だと思ったほうがいい。もし、稼げたとすれば、それはラッキーなだけです。

 

そして、投資と投機の違いも理解する必要がある。

 

投資は、元本が保証されるもの。投機は、元本が保証されない。※元本が保証されると言っても100%のものはありません。

 

日本人が考える投資は、大体が投機であるケースが多い。だから間違いが多いのだと思います。

 

本田健さんとは?

本田健

本田健さんは、作家であり小説家だそうです。

 

取り上げるテーマは、お金や幸せについて。

 

ここで、私が面白いと思うのが、本を書く人は、理屈は知っているが、実践者でないケースが多いということ。

 

しかし、今回の本田健さんは、経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社等、多くの会社を経営している。

 

本田健さんは、お金儲けの実践者だということです。

 

本田健さんは、娘さんが誕生したのをきっかけに、30代前半でセミリタイア生活を開始。

 

これは、お金の奴隷にならない生き方です。

 

多くのお金持ちは、お金のために体が動かなくなるまで働き続ける。それが今までは一般的でした。

 

それが、本田健さんのような人の出現で、考えが変わった人も多いようです。

 

本田健さんが書いた小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」は、世界中で、130万人以上の人に読まれているとのこと。

 

 

今回の記事にあった、「お金のIQ」を高めるお金の通信コースは、全国で12,000名以上が受講中。

参考サイトはこちら

 

本田健さんは、お金のプロフェッショナルのようです。

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ユダヤ人は大富豪なのか?

よく、お金持ちの話になると、ユダヤ人を思い浮かべる人が多いハズ。

 

私なども、ユダヤ人イコール大富豪と思っている人間です。

 

では、本当にユダヤ人は、大富豪が多いのか?

 

ちなみに本田健さんは、米国でユダヤ人の大富豪にお金について教えてもらったようです。

 

そう考えると、ユダヤ人には、お金について独自の考えがあると思ってしまいますね。

 

日本人でユダヤ人が、お金持ちだと有名にしたのは、藤田田さんでしょう。

 

マクドナルドの創業者です。彼も、ユダヤ人の教えを守り大金持ちになった人の1人です。

 

話が色々飛びましたが、話を戻すと、ユダヤ人がお金持ちが多いか調べると、その前に興味深い話を見つけました。

 

ユダヤ人は、世界の人口の0.25%しかいないそうなのですが、ユダヤ人のノーベル賞受賞者は、全体の20%にものぼるようです。

 

頭がいい民族なのでしょうか。調べると、頭がいいというよりは、習慣として、頭を使う習慣があるようです。

 

とにかく考える癖をつける。これが、ユダヤ人の特徴のようで、「なぜか?」、「その常識は正しいのか?」という発想をするとのこと。

 

それが、お金儲けにもつながっているのでしょうね。

 

実際に、世界の金融市場の中枢にいるのは、ユダヤ人が多いようです。

 

また、ダイヤモンドの商売を考えたのもユダヤ人。ダイヤモンド市場も独占状態なのかな。

 

でも、日本人だってすごい人はいる。私も頭を使う習慣をつけてみよう。

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