メンソンの女王と言われる半崎美子さんが名刺代わりの楽曲「明日へ向かう人」を引っ提げ、メジャーデビューすることがわかりました。

 

半崎美子さんの歌うメンソンとは、メンタルソングの略で、誰かの思い、心を歌にし、共感を呼ぶ楽曲を示すようです。

 

それ程まだ、知られたジャンルではないと思うのですが、一部では既に話題となっていて、メジャーデビューを期待する声が挙がっていたようです。

 

今回は、そんな半崎美子さんのことについて書いてみます。

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桑田佳祐さん絶賛の半崎美子さんとは?

半崎美子 桑田佳祐

半崎美子さんは、日本を代表する歌手、桑田佳祐さんによって、その知名度を上げたようです。

 

それは、桑田佳祐さんが、自身のラジオ番組で「日本のアニタ・ベイカー」と絶賛したのだとか?(※アニタ・ベイカー:グラミー賞 最優秀女性リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞)

 

そして、桑田佳祐さんは、半崎美子さんの楽曲を注目作として紹介し、歌声にも惚れたようです。

 

その為、レコード会社は、我先にと獲得に動いたようで、今年の春(4月5日)にミニアルバム「うた弁」を発売予定。

 

メジャーデビューミニアルバム収録曲の歌詞

半崎美子 メジャーデビュー

半崎美子さんのメジャーデビューのミニアルバム「うた弁」。

 

その記念すべきデビューアルバムに収録されている曲の中に「明日へ向かう人」があります。

 

この曲が話題となっているようなので、歌詞を紹介しておきます。

歌手:半崎美子

作詞:半崎美子

作曲:半崎美子

 引用元:http://www.uta-net.com/song/186520/

 

歌詞を読むと、難しい表現があるわけでもない。

 

どちらかと言うと、ストレートな歌詞ではないでしょうか。

 

わかり易い言葉だから心に届きやすい。それがメンソンの特徴なのかもしれない。

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半崎美子さんのWiki風と動画を紹介

実は、半崎美子さんに関しては、ほとんど情報がないのが現状です。

 

メジャーデビューが決まったばかりですから当たり前かもしれません。

 

まずは、先に紹介した「明日に向かう人」の動画を視聴して下さい。

桑田佳祐さんが絶賛した理由が分かる気がします。

 

歌詞を理解しようと耳を澄ませて聴かなくても、すっと歌詞が心に届く。

 

そんな感じの歌で、歌声がとても心地よい。

 

そんな半崎美子さんは、北海道札幌出身。

 

大学在学中に音楽の道に進むことを決め、大学を中退して上京。

 

聴いてらうと分かるのですが、独特の声で毎日を一生懸命生きている人達を自分の感性で表現し、心の奥から絞り出すように歌う。

 

曲は、上京してから、パン屋に住み込みで働きながら書いたようです。

 

また、全国のショッピングモールなどでフリーライブを行い、その中で出会った人達がファンとなっていった。

必ず、ショッピングモールで泣く人が出るという「永遠の絆」は、両親への思いを歌にした、半崎美子さんの代表曲。

 

Wikipedia風のプロフィールに関しては、情報が入り次第追記していきます。

 

半崎美子さんのデビュー後の活躍に期待したい。

 

半崎美子さんのような歌手には本当に頑張って欲しいです。

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