元プロ野球選手で、日本ハムの監督も務めた大島康徳さんが、ブログで大腸がんを告白しました。

 

大島康徳さんは、自身のブログで、「今まで通り、普段通り」のタイトルで、現在の自分の病気について細かく説明しています。

 

大島康徳さんは、驚くことに至って冷静で、ブログ読者を驚かせたことを気にするくらいです。

 

それに、ガンの治療はするけど、まだまだ人生を楽しみたいと書いている。

 

私は、家族が癌になったことがあるので、そのポジティブさに驚いてしまいました。

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ガンを告白した大島康徳さん

大島康徳 ガン 告白

大島康徳さんは、プロ野球の解説者としても有名ですから知っている人も多いと思います。

 

あまり、野球には興味がない人は、知らないかもしれませんね。

 

大島康徳さんは、大分県中津市出身の現在66歳。(1950年10月16日生まれ)

 

今の66歳といえば本当に若いです。アメリカのトランプ大統領よりずっと年下です。

 

大島康徳さんは、プロ野球選手としては一流で、2638試合に出場して、2204安打というのは、確か名球会の基準を満たしていると思います。

 

調べてみるとやはり、名球会の基準は、2000本安打でした。

 

これがどれだけ凄いかというと、今現在、名球会のメンバーは、打者に限って言えば、44人しかいません。

 

その中の1人というのはとんでもなく凄いことです。あのスーパースターの清原さんでさえ2122本、大島康徳さんより、100本近く少ない。

 

大島康徳さんのガンのステージ4とは?

大島康徳 ステージ4

大島康徳さんは、大腸ガンだと告白してます。

 

そして、ステージについては、「4」だと。

 

では、よく聞く癌のステージとは何なのか?そして、「4」とはどういうことか?調べてみました。

 

ガンと診断された場合、お医者さんが、ガンはⅠ期とか、Ⅱ期とか言うようです。

 

これは、ガンのステージ、いわゆるガンの進行度合いを意味しているとのこと。

 

もっとも早期のステージは0、それからI→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳと進んでいき、ステージⅣがもっとも進行している状態。※癌の種類によっては、0がないこともあるそうです。

 

 

ステージの判定は3つの基準を元に判断されるとのこと。

1.がんの大きさ(広がり)
2.リンパ節への転移の有無
3.他の臓器への転移

ということは、ステージ4は、かなり進行しているということでしょうか。

 

治療法を調べてみました。

 

ステージⅣの治療

もっとも治療が難しいのは、他の臓器に転移しているステージⅣです。

複数の部位にがんが存在している以上、どこか一ヵ所の腫瘍だけを手術で切除しても、生存期間を延ばすことはできません。

そのため、ステージⅣでは原則として手術は行なわないことがほとんどです。

引用元:http://www.gan-info.com/20.html

 

医学の専門家なら分かるのでしょうが、私などが考えるのは、あとは神頼みなのだろうか。

 

そんな風にしか理解できない。でも、大島康徳さんには、頑張って欲しい。

 

大島康徳さんが、明るいのが家族にとっては救いではないだろうか。本当にすごい人です。

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大島康徳さんの息子は大島雅斗さん?

大島康徳さんの息子さんは、有名人なのか調べてみると、一人がNSC大阪37期の大島雅斗さんだということがわかりました。

 

大島雅斗さんは、アウトデラックスに出演して、少し名前が知れるようになったようですが、ちょっと変わっているようです。

 

というのも、大島雅斗さんは、将来的には、NMB48メンバーと結婚したいと本気で思っているらしい。

 

それは、夢があっていいのですが、収入が、12万円なのに対して、NMBのシングルが出るたびに120枚を借金してまで購入しているのだとか。

 

大島康徳さんは、このことを知らなかったようで、番組中に電話で知らされ大激怒したのだとか。

 

 

あまりの怒りに放送禁止用語が飛び出したようです。

 

大島雅斗さん、しっかりしてくださいね。

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