『北の国から』で有名な脚本家の倉本聰さんが、今夜のプロフェッショナルに出演します。

 

倉本聰さんの密着は、連続ドラマ『やすらぎの郷』についてではないかと思う。

 

今回は、脚本家倉本聰さん、そして脚本家人生の集大成と言われるドラマ『やすらぎの郷』などについて調べてみたい。

 

倉本聰さん出演のプロフェッショナルは、今夜10時25分からの放送です。

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『プロフェッショナル』に出演の倉本聰さん

倉本聰 プロフェッショナル

私は、倉本聰さんは、本名なのかと思っていました。

 

違ったんですね。倉本聰さんの本名は、山谷馨。 1934年12月31日生まれの82歳のようです。

 

大晦日に生まれているなんて、お母さんは大変でしたね。

 

倉本聰さんは、82歳とは思えないほど元気です。

 

82歳の方が、脚本家として第一線で活躍しているのですから、私なども甘えたことを言ってられません。

 

倉本聰さんは、1959年にニッポン放送に入社し、ディレクター・プロデューサーとして働きながら、「倉本聰」のペンネームで脚本家としての活動を始めています。

 

この時、会社に内緒で脚本家としての活動をしていたため、睡眠時間は2時間ほどしかなかったようです。

 

よくナポレオンが睡眠時間3時間といいますから、それ以上の超人ということになりますね。

 

一流の人は、それなりの努力をしているということです。そして普通の人は、「真似したくても出来ない。」と言ってしまいます。

 

倉本聰さんの転機は、1977年、富良野市に移住したことだと思う。

 

なぜなら、そこで書いた脚本が、ドラマ史上に残る名作『北の国から』だからです。

 

倉本聰さんの連ドラ『やすらぎの郷』とは?

倉本聰 やすらぎの郷

2017年4月3日スタートのテレビ朝日のお昼の連ドラが、倉本聰さんの『やすらぎの郷』です。(毎週月曜~金曜ひる12:30分~12:50分)

 

これは、『徹子の部屋』の後釜の番組ですから、テレ朝としても力が入ります。

 

主演は石坂浩二さん、共演者がなんと、浅丘ルリ子さん、有馬稲子さん、加賀まりこさん、五月みどりさん、野際陽子さん、八千草薫さんといった往年のスターが勢揃い。

やすらぎの郷

若い方は知らないかもしれませんが、みんなが日本を代表する大女優です。

 

それだけではありません。常盤貴子さん、草刈民代さん、松岡茉優さん、風吹ジュンさん、名高達男さんまでもが出演するのです。

 

こんなキャスティング、近年映画でも見たことがありません。

 

『やすらぎの郷』は、「シニアが直面するさまざまな問題を、大スターたちがコミカルに熱演!」するのだとか。

 

脚本が倉本聰さんですから、ユーモアがあるのは間違いないでしょう。

 

これからの高齢化社会の問題をどう取り扱うのか?倉本聰さんの脚本に注目です。

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脚本家倉本聰さんの収入は?

倉本聰さんの収入について調べてみましたが、当然公表があるわけではないので、推測するしかありません。

 

脚本家の一般的な相場は、ラジオで10万円前後、テレビ、ラジオで実質放送時間1分=1万円のようです。

 

ドラマに関して言えば、1時間ドラマの脚本料の相場が、60〜100万円前後で、1クールの連続ドラマだと800〜1000万円前後なんだとか。

 

当然有名になれば金額も上がり、有名所だと、1時間ドラマで200〜300万円はいくようです。

 

また、「プロジェクト単位」というのもあるようで、1プロジェクトでいくらという計算だそうです。

 

ちなみに連ドラ『やすらぎの郷』は、130話にもなるようで、1分1万円でも20分×130話=2600分

 

2600分×1万円は2600万円。仮に有名な脚本家の相場で、1時間が300万円だとしたら、約43時間ですから、1億2900万円。

 

倉本聰さんレベルならありえるのではないでしょうか。

 

本日の『プロフェッショナル』が楽しみです。

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