真飛聖(まとぶ せい)さんは、顔は知っていましたが、宝塚のトップスターだったとは・・・。

 

まだ、まだ、知らないことばかり、真飛聖さんは、魅力的女性なので、ただものではないと思っていたのですが、まさかまさかでした。

 

宝塚のファンの方は、熱狂的な方が多いので、怒られそうですが、これからしっかり応援しますので、お許しください。

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真飛聖さんはIQ246でどんな役?

真飛聖さん

 

真飛聖さんは、IQ246では、警視庁捜査一課の刑事です。名前がユニークで、今市種子(いまいちたねこ)。

 

今の時代に種子なんてつける親がいるのでしょうか?真飛聖さんは、どう思っているのか。

 

真飛聖さんの役柄は、男勝りの気の強そうな女性刑事。誰にでも遠慮のない口をきいているのが面白い。

 

流行りそうなフレーズが、真飛聖さんが、宮尾俊太郎さんが調子に乗って英語を使うと、「英語は止めろ」と怒る。

 

この真飛聖さんのトーンが冷たくて面白い。それでも毎回、宮尾俊太郎さんが英語を使うので、このフレーズは、流行ると思う。

 

私は、好きな場面なので、真飛聖さんが「英語は止めろ」と言うのを待っている。宮尾俊太郎さんが英語を使うと、もう笑っている感じです。

 

主演の織田裕二さんが登場する時も、またお前かみたいな呆れた顔も面白い。

 

完全に役になり切っているのが分かる。真飛聖さんは、ドラマや映画の経験がそれほど多いとは言えないが、その割には、さすが宝塚と言うところだろうか。

真飛聖さんと言えばマイ・フェア・レディ

今回、真飛聖さんを調べさせて頂いて、どうしても紹介したいと思ったのが、マイ・フェア・レディです。

 

もう、数カ月前の古い情報と言うかもしれません。それでも、見て頂きたい。

 

真飛聖さんだけ見ればいいという方は、動画の52秒あたりから再生してください。

 

さすが、宝塚と言う歌唱力。IQ246では見られない、真飛聖さんを見ることが出来る。

 

ここで、縁と言うのはあると思ったのが、真飛聖さんと寺脇康文さんとの共演。なぜ、縁があると思うのか。

 

それは、真飛聖さんは、ドラマ相棒に出演していた。一方、寺脇康文さんといえば、初代相棒です。現場では、水谷豊さんの話も出たことでしょう。

 

話がズレてしまいましたが、マイ・フェア・レディは、日本で始めて上演されたブロードウェイミュージカル。

 

イライザ役は、日本を代表する舞台女優しか演じることが出来ない。そんな大役を真飛聖さんは、演じることを許されるほどの、女優ということです。

真飛聖さんと宝塚

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真飛聖さんを語る上で、宝塚は、外せないでしょう。

 

真飛聖さんは、元宝塚歌劇団、花組のトップスターで、男役として人気を集めていました。

 

宝塚での話で、必ず言われるのが、愛称。真飛聖さんは、「ゆう」と呼ばれることが多かったそうですが、その前は、「うんた」と呼ばれていた時期もあるそうです。

 

その理由は、同じ宝塚の絵麻緒ゆうさんの、「うんた」さんという甥御さんに、似ていたからだと言われています。

 

そして、誰もが興味を持つ、真飛聖さんのお名前。真飛さんのお母さんが読んでいた小説、「マートブ! ―自由を求めて550日」からとったそうです。

 

マートブを主人公の名前と書いているサイトが多いですが、正確には、主人公の娘さんのお名前です。マートブに漢字を当てて、「真飛」のよう。「聖」の方は、恩師の名前から、1字頂いてご自分でつけたようです。

 

真飛聖さんは、宝塚には、友人の勧めで興味を持ち、2度目の挑戦で宝塚音楽学校に入学。友人が勧めるまで、宝塚を知らなかったとのこと。

 

選ばれる人って、縁で、その道に進む人が多いんですね。

 

 

今後の真飛聖さんの活躍に期待したいです。あなたも、今度の日曜は、是非、IQ246を観て下さいね。

 

真飛聖さんのプロフィール

本名:山下裕子(やました ゆうこ)
生年月日:1976年10月13日(40歳)
出生地:神奈川県川崎市
血液型:B型
身長:169cm
職業:女優
活動期間:1995年 ~
事務所:ワタナベエンターテインメント

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