NPO団体のTABLE FOR TWO(TFT)の代表である小暮真久さんが、本日『カンブリア宮殿』に出演します。

今回の『カンブリア宮殿』は、「1食20円の寄付が途上国の給食に!肥満と飢餓の解消へ!日本発の社会事業」というタイトル。

そこで、TFTの活動や、小暮真久さんの社会起業家としての収入や経歴について調べてみます。

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カンブリア宮殿出演の小暮真久さんとTFTについて

小倉真久 カンブリア宮殿

今回の『カンブリア宮殿』に出演する小暮真久(こぐれ まさひさ)さんですが、1972年9月20日 生まれの44歳。

現在、TABLE FOR TWO(TFT)の代表を務めています。

TABLE FOR TWOとは、東京都港区に本部をおく認定特定非営利活動法人のようです。

俗に言う、認定NPO法人と言われるもの。

活動は、『カンブリア宮殿』でも紹介されているように、肥満と飢餓という不均衡を是正するための活動。

具体的には、対象となる定食や食品を購入すると20円が寄付金に当てられ、TFTを通じて飢餓のある開発途上国の学校給食になるようです。

ここで、TFTの仕組みの説明で、

社員食堂や学食などで、低カロリーのヘルシー料理を作ってもらい、その代金のうち20円を開発途上国の学校給食(1食20円)の支援に充てるとういもの。2007年に始まったTFTの仕組みを導入する団体は年々増え続け、現在では650団体に。その寄付金をもとに、この9年間で海外8カ国に4300万食の給食を提供した。日本発の社会事業TFTの動きは今、色々な形で世界に広がり始めている。

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

とあるのですが、「社員食堂や学食などで、低カロリーのヘルシー料理を作ってもらい」というのは、その分安くなるからということでしょうか。

それともヘルシー料理という価値を考え、20円の寄付をしてくれということか。

メリットとして、「支援する側とされる側が同時に健康になれる。」と言っていますからそうでしょうね。

TFTは、世界を変えるインパクトの有る社会事業を日本から起こそうということで誕生したそうです。

というのも、これまで、社会貢献活動は、欧米で始まり日本に支部が設立されるケースが多かったからだという。

確かに、そうかもしれません。

今では、TFTだけでなく興味深い活動は他にもあります。

私は、TFTは知りませんでしたが、救缶鳥プロジェクトは面白いと思っています。

救缶鳥プロジェクトが知りたい方はこちら

日本人も、自分のことだけでなく、世界に目を向け、社会貢献活動を行おうとする人が増えているんですね。

小暮真久さんの経歴について

小暮真久 経歴

小暮真久さんは、1995年 に早稲田大学理工学部機械工学科卒業し、1999年にマッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社に入社。

小暮真久さんは、大学卒業から就職まで間が空いていますが、1999年にスインバン工科大学工学修士号を取得しています。

超エリートだというのが分かる。

なぜなら、マッキンゼー・アンド・カンパニーは、世界最高峰の戦略コンサルティング会社と言われていて、超難関の就職先として有名です。

その難易度は、東大卒業という肩書など比べ物にならないと言われ、東大生1000人が就職試験を受けて、1人合格するかどうかとさえ言われています。

小暮真久さんは、そんなところで働いていたのですから、経歴としては、これ以上ない経歴の持ち主です。

退職したのは、2005年ですから33歳の年ですね。

そして、その年に松竹株式会社に入社していますが、どうしてかはわかりません。

小暮真久さんの社会起業家としての収入は?

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社会起業家という言葉は聞き慣れないのですが、

社会変革(英: Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。例えば、青年会議所(JC)である。

引用元:ウィキペディア

上記のようなものだそうです。

そして、小暮真久さんは、シュワブ財団(スイス)が表彰する「アジアを代表する社会起業家」の5名の中の1人に2011年度に選ばれています。

私など、そんな団体があるのも知りませんし、凄いことなのだろうと思うだけです。

そんな小暮真久さんの社会起業家としての収入はどうなっているのでしょう。

NPO法人としての収入は微々たるものだと思います。

大体、非営利なわけですから当然です。

ただ、著書や公演、メディアへの露出での収入がどうなっているか。

ネット上では、年収1000万円は超えているのではという意見が多いですが、収入を気にする人ができる仕事ではないですよね。

ちなみに、現在44歳の小暮真久さんが、もし今もマッキンゼー・アンド・カンパニーで働いていたとしたら、年収で5千万円超ではないかと思われます。

まあ、小暮真久さんは、そんなことには興味はないでしょう。

頭が良すぎると、収入よりも自分が社会のために何が出来るかを考えるのかもしれません。

間違いなく、小暮真久さんの頭脳があってTFTの仕組みは構築され、実際に社会貢献活動に生かされている。

私はそう思います。

これからの小暮真久さんとTFTの活躍に期待します。

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