「ウィンナー1本で寿命が25秒縮む!?」そんな見出しの記事を見つけ、損失余命のことだと知り驚きました。

 

記事の内容を読むと、損失余命のことを考えたら食べ物を食べるのも勇気がいるのではないかと思ってしまう。

 

あまり、食べ物を気にしすぎても今度は精神衛生上よくない気がするのですがどうでしょう。

 

そういうわけで、まだあまり理解している人が少ないであろう損失余命について調べてみます。

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損失余命とは?

損失余命とは

一般的には、野菜は健康によいと誰もが思っていると思います。

 

そして、当然、海藻もそうでしょう。ところが、今回の記事では、ひじきの事が書かれていました。

 

以下が、私が驚いた内容です。

また、意外なのが「ひじきの煮物」の損失余命。ひじきは健康に良いイメージの食べ物だが、含まれる無機ヒ素の濃度が非常に高いため、その損失余命は小鉢1人前当たり58分という驚愕の数字が出ている。

引用元:現代ビジネス

 

私など、鉄分補給でひじきの煮物はよく食べています。それが、こんなことを言われると・・・。

 

そもそも損失余命とは何なのか?

 

以下抜粋しました。

損失余命とは、ある年齢からある年齢の間に、ある行為をしたり、ある生活態度をとったり、意図しない危 険原因に曝されたりすることによって、その後の死亡率が高まり、その結果失う平均余命のことである。

分かるでしょうか?

 

私なりの解釈だと、その行為をした時と、しなかったときでは、将来において生きられる寿命に差があるということ?

 

そして、その差を具体的に数字で算出したものと言うことではないでしょうか。

詳細を知りたい方はこちら

 

損失余命の欠点は?

損失余命の欠点とリスク

損失余命を考えて、好きなものを食べないか?それとも好きなものを食べて今を楽しむか?

 

こういう話が出てくると思うのですが、肉を食べると太る⇒太ると健康に悪い⇒病気になる⇒寿命が縮む。

 

以前から、このような考えはあったと思うのです。

 

ただ、それを損失余命という言葉を使わずに、一般論として考えていた。

 

ですが、それが、具体的な数字で表されるとかなり考えてしまいそうです。

 

ですから、気にしすぎる人は、この記事は、この辺でやめたほうがいいかもしれません。

 

それでは、損失余命に欠点はないのか?

 

損失余命は、あくまで目安であって、誰にでも同じように当てはまるものではない。

 

また、先程のひじきでもそうですが、生きていく上で必要な栄養素も含まれているわけです。

 

その為、盲信してしまうと、栄養バランスを取るのが困難になる可能性が高い。

 

先日は、ウコンがなんの効果もなく、効いたように感じるのは「プラシーボ効果」だという説も記事になっていたと思う。

損失余命にしても、今後、考え方が変わる可能性は非常に高い。その辺は頭に入れておく必要があるのかもしれません。

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損失余命のリスクのある食べ物

今回の記事で書かれていたのは、ウインナーでしたが、他にもあるか調べてみました。

コーヒー1杯 20秒

白米お茶碗1杯 39秒

軟水1リットル59秒

ロースハム19秒

ひじきの炊き込みご飯30分

ひじきの煮物58分

その他もあるようですが、「それで寿命は何秒縮む? (単行本)」という本があるようで、それに書いているとのこと。

私的に、もっとネット上に情報があると思ったのですが、本の売上に響くからか、どのサイトも同じような食べ物しか載っていませんでした。

ですが、私は、ウコンエキスも効いたような気がしたし、ひじきも健康にいいと思っています。

「プラシーボ効果」というのは、人間の思い込みが体に良い影響をあたえるものですよね。

昔の丸山ワクチンのような。

そう考えると、好きなもの、美味しいものを腹八分目で、楽しく美味しく食べればそれが健康に一番いいのではないかと思います。

損失余命のことは、おもしろ雑学として頭に入れておきます。

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