柳生みゆさんが、相棒15の第6話に出演します。

 

いい意味で、顔に特徴があるかわいい女優さんで、今年は、特に活躍している。

 

柳生みゆさんのこれまでや、ドラマでの演技に関して書いてみたい。

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柳生みゆさんの「あさが来た」での演技

柳生みゆ

柳生みゆさんが出演した「あさが来た」は、波留さん主演のNHK連続テレビ小説です。

 

このあさが来たですが、平均視聴率は23.5%で、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録している。

 

そんな人気番組での柳生みゆさんの役どころは、八代目 加野屋久左衛門の妻、白岡さちです。

 

柳生みゆさんは、白岡さちさんという、お嫁さんとしては、非の打ち所がない役を演じるが、何と言ってもかわいい。

 

波留さんの存在感が大きかったのもあるが、より女性らしい、おしとやかなところが目立った演技だっと思う。

 

柳生みゆさんさんは、ドラマが注目を集めていたのもあって、「あさが来た」で注目されるようになります。

 

その後も、テレビドラマやCMで見る機会が増えました。2016年は、柳生みゆさんにとって、飛躍の年になったのではないでしょうか。

 

柳生みゆさんの相棒15第6話では漫画家の夏音役

柳生みゆ相棒15

柳生みゆさんは、11月16日、明日放送の相棒15の第6話で、漫画家の夏音を演じています。

 

柳生みゆさんは、ドラマの中で、自分の隣の部屋で、殺人事件が起こった可能性があると警察を訪れる。

 

しかし、相手にされず、たまたま通りかかった、反町隆史さんに話を聞いてもらう。

 

ここから、物語が、展開することになるのですが、柳生みゆさんには、問題が。

 

柳生みゆさんの演じる夏音は、虚言癖のある女性で、殺人の容疑者として、水谷豊さんと反町隆史さんに疑われる事になります。

 

藪蛇とは、このことでしょう。ここまでで分かりますが、今回の相棒15の第6話は、柳生みゆさんが、キーパーソン。

 

今回の物語は、柳生みゆさん中心で回ることになる訳ですから、凄いことです。

 

今、相棒15は、視聴率で、ドクターXの次に位置している大人気番組。そんな大人気番組で、最も重要な役を演じるなんて、やはり、今年の柳生みゆさんは、勢いがあります。

 

明日は、柳生みゆさんの可愛さと演技に注目したい。

柳生みゆさんのこれまで

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柳生みゆさんは、9歳の年に子役としてデビューしています。

 

その翌年、日本とイランの合作映画『風の絨毯』のオーディションに合格。

 

それをきっかけに、柳生みゆさんは、ヒラタオフィスの子会社のスリー・アローズ・エンターテイメントに所属する。

 

ちなみに『風の絨毯』は、2003年に上映され、いくつかの賞を受賞しています。

 

その間に、柳生みゆさんは、ファッション雑誌『ピチレモン』2002年10月号でファッションモデルとしてデビュー。

 

「ピチレモン」と言えば、宮崎あおいさんや栗山千明さん、長澤まさみさんも、モデルをしていたことでも有名です。

 

また、宮崎あおいさんに関しては、柳生みゆさんの憧れの女優と言われています。

 

その後は、順調にドラマ、映画で活躍し、現在に至っていますが、私は、今年が、柳生みゆさんの転機になるのではないかと思っています。

柳生みゆさんのプロフィール

本名:柳生 美結(やぎゅう みゆ)
生年月日:1990年10月20日(26歳)
出生地:大阪府
身長:156 cm
血液型:O型
職業:女優・タレント・ファッションモデル
活動期間:1999年 ~
事務所:ヒラタオフィス

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