江口のりこさんは、ドラマ校閲ガールに出演中の女優さんです。

 

江口のりこと言う名前は、芸名で、本名は、江口 徳子(えぐち とくこ)。

 

のりこと間違えて呼ばれることが多かったのか、それとも、劇団で最初にそう呼ばれたのか分かりませんが、そんな感じのいきさつではないでしょうか。

       Sponsored Link

江口のりこさんの校閲ガールでの役柄

江口のりこさん

江口のりこさんは、校閲ガールの主演の石原さとみさんが働く景凡社の校閲部。石原さとみさんの上司にあたります。

 

地味で厳しくてまじめ、そんな堅物の女性が、江口のりこさんが演じる藤岩りおん。

 

ファッションも上の画像のような、暗い色のスーツばかり、がり勉タイプの眼鏡をかけて、笑うことなど想像できないタイプ。

 

現実社会では、面白くない仕事人間といったところだと思います。

 

主演の石原さとみさんには、いつも口うるさいですが、言っていることは、すべて正しい。

 

校閲部の中で、一番仕事が出来るのが、江口のりこさんでしょう。

 

ドラマの中では、意外にも結婚して旦那さんがいる役です。

 

 

江口のりこさんの校閲ガールでの演技

江口のりこさんと石原さとみさん

江口のりこさんの演技は、地で演じているのではないかと言うほど、江口のりこさんにぴったりの役。

 

そう言ってしまうほど、江口のりこさんは、藤岩りおんそそのままです。もし、演技で作り上げているのであれば、凄い。

 

江口のりこさんは、藤岩りおんを、本当に、演技で作り上げているのです。

 

石原さとみさんの言動に怒り、江口のりこさんが、机を「バン」と叩いて立ち上がるシーンは、迫力だ。

 

江口のりこさんの女優魂は、今までのドラマ、映画を見ても分かります。まさに、体当たりの演技と言っていいでしょう。

江口のりこさんは個性派女優だがCMにもでていた

       Sponsored Link

江口のりこさんは、高校に入学して、アルバイトを始める。ここまでは普通です。

 

アルバイト代の使い道は、もっぱら、神戸市の映画館に通うことに使う。ここは、少し周りと違うところかもしれません。

 

極めつけは、江口のりこさんは、映画を見ているうちに、映画に出演したいと思い、女優を目指すことに。しかも、すぐに行動に移しています。

 

江口のりこさんは、映画に出るために、劇団に入団しようと考え、上京し、劇団東京乾電池のオーディションを受ける。

 

なぜ、劇団東京乾電池だったかというと、江口のりこさんは、岩松了さんのファンで、その岩松了さんが、劇団東京乾電池出身だからです。

 

ちなみに、上京した時の江口のりこさんの所持金は、2万円だけというのは、考えるより、行動という性格なのかも。また、生活のための仕事が、住み込みの新聞配達と言うのも、まじめな性格を想像させます。

 

女優としての活動は、2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビュー。

 

その2年後の2004年には、『月とチェリー』で主演を演じています。

 

テレビドラマ出演作品50本以上。映画出演作、約70本。演技力に定評がある為、引っ張りだこです。

 

また、意外にも、CM出演も10本以上あります。そのCMでも、江口のりこさんは、抜群の存在感です。

 

今後の校閲ガールでの、江口のりこさんと石原さとみさんとの絡みに注目です。

 

江口のりこさんのプロフィール

本名:江口 徳子(えぐち とくこ)
生年月日:1980年4月28日(36歳)
出生地:兵庫県姫路市
身長:170 cm
血液型:O型
職業:女優
所属劇団:劇団東京乾電池
事務所:ノックアウト

       Sponsored Link