吉高由里子さん主演のドラマ『東京タラレバ娘』は、メインキャストに榮倉奈々さん大島優子さんという売れっ子を迎え、既に大きな話題となっています。

 

『東京タラレバ娘』は、来年の1月18日夜10時から日本テレビ系で放送される。

 

ドラマ『東京タラレバ娘』は、吉高由里子さんにとっては、大人気となったNHKの連続テレビ小説「花子とアン」(14年)以来のドラマ復帰、しかも主演とあって、不安が大きいようです。

 

私は、以前にも、吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんの記事を書いているのですが、『東京タラレバ娘』のことをもう少し知ってもらおうと思い改めて記事を書くことにしました。

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東京タラレバ娘のキャストが合わない?

ネット上では、いろいろな人が自分の意見を言えるので、その意見に文句をいうのはどうかと思います。

 

ですが、自分の意見はあっていいので、私の意見をいうと、ドラマ『東京タラレバ娘』のキャストが合わない件は、「別にそう~?」という感じです。

 

漫画『東京タラレバ娘』のファンの方で、「お前は原作を読んだのか?」と言うのであれば、一応目を通してみました。

 

漫画の『東京タラレバ娘』は、公式サイトからも試し読み出来ますし、探すとサンプルが読めるサイトもあります。興味があれば、読んでみて下さい。

 

キャストについては、一番多い意見が、大島優子さんの小雪についてが多い。身長が低いとか、キリッとした顔ではないとか。

 

「あの~」って感じです。大体、原作は、年齢の設定が、33歳。それに対して、今回のドラマ『東京タラレバ娘』は、設定が30歳。

 

そこを言う人もいるかもしれませんが、新しい物語だと思ったらいいのではないかと思います。きっと、大島優子さんも頑張ってくれると思いますよ。

 

その次が、面白い理由なのですが、榮倉奈々さんの香。榮倉奈々さんでは、可愛すぎるという。

 

そして、アラサーの独身が、新婚の幸せな榮倉奈々さんに務まるか、というなんともすごい理由。

 

この意見は、私は、かわいいと思う。アラサーの独身女性が、共感できる人にしてほしいということ。

 

その気持は、すごくわかるが、榮倉奈々さんは、演技に定評のある女優さんです。期待していいと思いますよ。

 

最後は、主演の吉高由里子さん。ちょっとこれは、クレームを受け付ける訳にはいかない。

 

なぜなら、吉高由里子さんのイメージで、脚本も書かれているはず。

 

今回のドラマ『東京タラレバ娘』は、吉高由里子版『東京タラレバ娘』として観るべきです。絶対面白いと思いますよ。

 

吉高由里子さんと榮倉奈々さんの仲は?

吉高由里子さんと榮倉奈々の仲は?

先にも書きましたが、吉高由里子さん榮倉奈々さんについては、前にも記事にしています。

 

今回、吉高由里子さんは、結婚したいけど出来ない。しかも、元カレは、自分の部下に走ってしまった。30歳独身の脚本家の鎌田倫子を演じます。

 

一方、榮倉奈々さんは、表参道でネイルサロンを経営している倫子の親友の香を演じます。

 

香は、売れないミュージシャンと付き合いますが、浮気が原因で一度は破局。その後、また、元サヤに収まりそうになりますが、都合の良い女として扱われている感が残る。

 

ドラマ『東京タラレバ娘』のなかでは、親友ですから、当然仲がいいのですが、吉高由里子、榮倉奈々としての仲はどうなのか?少し考えてみましょう。

 

まず、共通点を挙げてみます。

 

生年月日:吉高由里子さん、1988年7月22日(28歳)、榮倉奈々1988年2月12日(28歳)

 

デビューのきっかけ:吉高由里子さん、高校1年生の時に原宿でスカウトされる。榮倉奈々さん、中学3年生のときに渋谷でスカウトされる。

 

映画賞:吉高由里子さん、2007年日本アカデミー賞新人俳優賞。榮倉奈々さん、2010年日本アカデミー賞新人俳優賞

 

連続テレビ小説での主演:吉高由里子さん、2014年、『花子とアン』。榮倉奈々さん、2008年、『瞳』

 

共通の友人柴咲コウさん。吉高由里子さんは、互いに「由里子」、「コウちゃん」と呼び合っている。榮倉奈々さんは、『わが家の歴史』が放送終了した今でも、本当の家族のように仲良くしている。

 

とりあえず、共通点を挙げてみましたが、かなり共通点が多い。こうしてみると、女優としても、どちらも引けを取らない。

 

これまでは、特に、交流があったわけではないようですが、柴咲コウさんという共通の友人がいるということは、話が合うし、一緒に食事に行く可能性大です。

 

「友達の友達は、皆友達」と、タモリさんも言っていました。既に仲が良いと推測できますね。

 

吉高由里子さんは、大島優子さんとは、以前に共演もあり、仲もいいようです。

 

ということは、今回の『東京タラレバ娘』の三人は、地で仲の良い女子会ができそうです。楽しみですね。

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『東京タラレバ娘』について

東京タラレバ娘は、東村アキコさんの漫画です。

 

講談社の『Kiss』で、2014年5月号より連載されているようですね。

 

現在、東京タラレバ娘の単行本は、現在6巻まで発売されており、来年の1月13日には、7巻が発売されると言われています。

 

東京タラレバ娘は、作者の東村アキコさんの友人たちが、2020年開催の東京オリンピックを、1人で観るのは嫌だと言い出したのをヒントに書かれたとのこと。

 

アラサーの女性や、アラフォーの女性が、元気になるドラマになってくれると、日本が元気になると思います。

 

大きな話をしてしまいましたが、女性が一番輝くのが、その時期ではないでしょうか。

 

来年は、『東京タラレバ娘』を観て、腹を抱えて笑いましょう。

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